2008年09月04日

ぽ〜にょ ぽ〜にょ ぽにょ ♪

「クラスの女の子の中で、ポニョを観てないのはアタシだけなんだよ。
 みんな自慢するんだもん・・・。ねえねえ、連れてって〜。お願いお願い。」

と、かぼにせがまれて、ホントは敬老の日に行こうと思っていたんだけれど、ガールスカウトの隊集会の後、自転車でほよほよと観に行ってきた。

2時半からの上映。ほぼ満席。目(200人ぐらい収容??)

今回は、歌が先行していて、興味をそそった感じかな?

夏休みイベントとして観に行った家族もいたかも。わーい(嬉しい顔)

休みの消化の仕方は、親にとってちょっとした悩みだものね。

話の内容は、いたって単純。保育園・幼稚園生から、小学校低学年向きなのかも。

アクション映画のカーアクション張りのドキドキ感はあったけどね。

トトロの方が、深いよ。うん。

でも、トトロに出ていたメイもさつきも、大人の声優がやっていたけど、宗介役の土井洋輝くんは、8歳。

彼は唸っちゃうほどうまいね〜。目

最初のひと声で、「あ、朝ドラの『芋たこなんきん』に出てたあの子だ。」って、すぐに分かった。

「芋たこ・・・」の時、彼は6歳。あの時も、うまいと思ったけど・・・。

この作品は、彼の演技力に負うところが多いと思うヨ。

母親役の山口智子。木村佳乃と声が似てるし、演じ方も似てるんだなぁ。

ま、これを機会に、TVドラマの方にもカムバック?
ニックネーム ねねむ at 18:33| Comment(0) | 映画・TVドラマ

2008年07月17日

篤姫

『新撰組』以来、久し振りに大河ドラマにはまっている。

戦いのシーンが無いのがいいね。わーい(嬉しい顔)

主役のあおいちゃんの声が、『大河ドラマの声』になってしまっているのは、
仕方が無いのかな??

朝ドラの時も、若いのにうまいと思っていたけど、しっかり存在感が有るから大したものよの〜。

斉彬役の高橋さんは、やっぱり娯楽時代劇の方。死ぬ時も、桃太郎侍の趣だったワ。
ある意味、安心して見ていることはできるんだけどね。

魅せてくれたのは、家定役の、堺雅人さん。(フルネームで書いちゃう。わーい(嬉しい顔)

新撰組の山南役も、笑顔の下に微妙な心の動きを見事に表現していたけど、
今回も、う〜〜〜む…と、うなってしまうほど、うまかったexclamation×2

篤姫と心を通わせてからの家定の心の動きが、せつないほど伝わってきて、
前回と前々回の2話は、涙なくしては見られなかったワ。もうやだ〜(悲しい顔)


もう、あの演技は見られなくなってしまうのね。もうやだ〜(悲しい顔)

なんかね、今上映中の「クライマーズ ハイ」での堺さんが
やっぱりいい芝居をしているらしいのよ。目

DVDが出たら、借りて観てみることにしよう。うん。
ニックネーム ねねむ at 17:42| Comment(0) | 映画・TVドラマ

2008年03月11日

ライラの冒険

4月に引っ越してしまうお友達と一緒に、仕事をサボって映画を観に行ってきた。

や〜ん。11時から字幕スーパーじゃなかったのォ??

ちゃんと、当日の新聞で確認してから行けば良かった。もうやだ〜(悲しい顔)

仕方が無いので、11時55分からの吹き替えを観てきた。

吹き替えは、集中力が欠けてだめね〜。

ああいったファンタジーは、導入部をしっかり聴き取らないと、ワケが分からなくなりそう。

事前にHPで予習をしておいたから良かったものの・・・。

3部作になっているので、残りの2作品も観てね・・・というわけだけれど、もし観るとしても私はDVDで充分。

何よりも、音が大きくて、耳が痛くなってしまった。ふらふら

ティッシュをちぎって、耳に詰めて丁度よかったワ。

映画館のスタッフにもうちょっと音の大きさを考慮して欲しいな。

迫力有るものを見せたいのかもしれないけど、ああいう音を長時間聞かされていると将来難聴になりそう。
ニックネーム ねねむ at 18:55| Comment(0) | 映画・TVドラマ

2007年11月16日

ティッシュが必要〜ALWAYS 続・三丁目の夕日〜

久し振りに、映画館で映画を観て来た。

前作、「ALWAYS 三丁目の夕日」はDVDで観た。
面白かったけど、仕事しながら、パソコンの隅の小さな画面でしか
観ていなかったから、その凄さが分からなかったんだな。

よくあそこまで昭和30年代を再現したものだと感心しきり。
監督のCGクリエイターとしての職人技も、見所のひとつね。わーい(嬉しい顔)

前作から、3ヵ月後の設定らしいけど、実際には2年経過しているので淳之介役の須賀健太君は、しっかり成長してしまっている。
でも、淳之介は、やっぱり彼でなくてはならなかったし、違和感も無かった。

もし、観に行くとしたら、前作は観ておいたほうがいい。
なぜ、ここで小雪は、自分の薬指を見つめるのか、なぜ、ここでシュークリームなのか…。
思わず、「あ〜exclamationわーい(嬉しい顔)」と、声がでてしまうくらい、リンクしている箇所がたびたびあるのだ。
もちろん、観て無くても、支障は無いけどね。

話の展開は、誰でも予測できてしまうような展開。
でも、だから安心して観られるし、涙腺が緩んでしまうツボを押してくる。

ティッシュは必要よ〜〜〜。わーい(嬉しい顔)

ちょうど、私の子どもの頃の時代。(まる子ちゃんとも同世代)
懐かしい、心がホッコリする映画だったワ。いい気分(温泉)

これは、絶対映画館で観るべき映画ヨ。ハートたち(複数ハート)
画面の中の、小さな昭和30年代を見つけるのも楽しいから。かわいい

事前に、オフィシャルHPにアクセスしておけばよかった。
大人ひとり300円も安くなる特別鑑賞割引券が、プリントアウトできたのね。
                    ↑
            クリックすればそのページに跳びます。

今度から、映画館で映画を観る時には、オフィシャルHPをチェックするぞっexclamation×2
ニックネーム ねねむ at 16:11| Comment(0) | 映画・TVドラマ

2007年07月03日

どんど晴れ

映画の話ではないけど・・・

かぼが私のお腹に宿った時から、NHKの朝ドラは大体欠かさず観ている。

大概録画だけれど。

かぼが4ヶ月の頃は、おっぱいを沢山飲んで丸々太っていたんで、朝ドラの「あすか」に出てきた和菓子の名前を取って、
「おかめまんじゅう」と呼ばれていた。わーい(嬉しい顔)

あの時のヒロインの竹内結子も母となったネエ。

前回の「芋たこなんきん」は、役者がそれはそれは上手かったから、面白かった。

今回のは・・・。

なんかね〜、ダンナがめずらしく自分で録画して見ているのヨ。
(私は、パソコンのHDDに。ダンナは茶の間のDVDレコーダーに・・・。)

んむむむ・・・。そうか、あのヒロイン、私の若い頃に似てるか??目

…ちょっと言ってみたかっただけだよ…ショボもうやだ〜(悲しい顔)

ドラマの展開が面白いからだという事だけれど、なんで、2倍速で観てんのサ。

まあ、そんなことはどうでもいいけどネ。

朝ドラは新人を育てるためにある…と、視聴者もヒロインの下手さ加減には寛容なんだけど、今回は脇で支えている役者さんたちが本当に上手い。

不自然すぎるぐらいに変化するそれぞれの登場人物たちの感情表現を、上手い具合にしているのは流石だと思うワ。

特に、宮本信子と、白石美帆。

白石美帆の所作の美しさには見惚れてしまった。
あんな風に立ち居振る舞いができたらいいなぁと・・・。

表情ひとつで、過去を語ってしまう人たちってスゴイexclamation×2

残念ながら、ヒロインからは、ひた向きさだけしか伝わってこない。
語り手の説明で、ああ、そう思っていたのか…と、やっとわかるようではねぇ。猫

それよりも何よりも、すんごく気になるのがBGMの使い方。

なんで、ここにこの曲が入るかね〜。

とか、もうわかった。しつこいよ〜。

と、いった感じ。

白石美帆の野望や、嫉妬が見えた時、モズの甲高いさえずりを使うんだけど、あれは、何度も使うべきじゃないよ。

BGMとか効果音は、人の潜在意識に働きかけるものであって、演技の前にあってはいけないと思うんだけど。
昔の使い方はそうだったかもしれないけどネ。

昔気質のおっさんがやってる?

そりゃあ、民放のドラマの中には、若者に受けそうな音をがしがし入れてくるのもあるけどさ。

天下のNHKの朝ドラでしょ。

しばらく、いいのが続いたから、たまにはしょうがないか。ふらふら
ニックネーム ねねむ at 16:44| Comment(0) | 映画・TVドラマ

2007年03月05日

ドリームガールズ

ジェニファー・ハドソン…アカデミー賞の助演女優賞を獲ったということで、
友達に誘われて観に行って来た。(毎月一日は1000円だし…)

ミュージカル映画は、嫌いではないけど、音のボリュームによっては、
私にとっては大変な苦痛になる。

文字通り耳が痛くなってしまうのだ。

今回も、そうなりかけたけれど、どうにか耳をふさがずに最後まで聴けた。

ジェニファーの唄は本当に上手かった。

おそらく、アカデミー賞受賞の決め手になったであろう独白の部分は、
すごく長い。
長いけど、最後まで観客の心を掴んで話さない、魂を揺さぶられるような歌い方だった。
よく、エネルギーを切らさずに、あそこまで歌えるよな〜〜。

ただ、ストーリー展開は、ほぼお決まりのもので、途中、眠たくてね・・・。

DVDだったら、スキップさせた所が結構あったかも。

驚いたのは、エディ・マーフィー。

彼って、あんなに歌が上手かったの??がく〜(落胆した顔)
吹き替えじゃないよね〜〜??

彼のあんなシリアスな演技を見たのも初めて。

ああいう演技も出来るんだ。…私が知らなかっただけ?

一緒に行った友達は、「これは映画館で観なきゃだめだよね。すごい迫力だった。」
と、言ってた。でも、大きな音の苦手な私にとっては、DVDの方が良かったナ。
彼女にはもちろん、「そうだね〜。わーい(嬉しい顔)」って言っておいたけど。

『幸せのちから』も、観てみたかった。

もう、かぼが春休みに入るから無理かなぁ。
ニックネーム ねねむ at 15:22| Comment(0) | 映画・TVドラマ

2006年09月11日

21g

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なんとも…はぁ〜〜。重い映画だった。

展開の仕方も、今まで何本かの群像劇を見てきたけれど、
その手法に、時空をあちこちスライドさせる描き方をプラスしてあるので、
最初は、かなり混乱する。
結末に近い部分が中間で挿入されるから、いろいろ推理しながら
観ていく面白さもあった…が、いかんせん、テーマが重い。

続けてみる時間もなかったので、2日間、3回に分けてみたけど、
救われる部分が微塵も無いから、2日間重〜いのをずるずると引きずっていた。

折りしも、例の飲酒追突事故があったこともあって、
登場人物それぞれの気持ちが、ずしんずしんと折り重なるように
背中に乗っかっていったよ。ふらふら

思い切り明るくなれて、力がわいてきそうな映画が無性に観たくて、
今日は、「チアガールズ」を場面を飛ばしながら観た。

だめだ〜。あの重さは、そう簡単には拭えない…。

〜人間は、死ぬ瞬間に21g体重が軽くなるという。〜

取って付けたようなこの台詞。これがなければ、何が21gなのか
永遠に解らなかった。

感動は無かった。
でも、この重さと共に、この映画を思い出すことはあるんだろう。

それと、絶対加害者になるような事故は起こすまいと…。
ん〜、事故の抑止力には、なるかもネ。
ニックネーム ねねむ at 17:00| Comment(1) | 映画・TVドラマ

2006年03月20日

いらっしゃいませ患者さま・・・って

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渡部篤郎の出ているコメディーってどんなんだろうと思って借りてみた。

あ〜らびっくり、舞台は松本だったのね〜。

ここの病院、家のすぐ近くヨ。
エキストラに登録しておけばよかった。もうやだ〜(悲しい顔)

最初に出てくる「松本広域消防隊」の、メットをかぶった救急隊員の
過激さが良かった〜〜。

まあ、じっくり観る映画ではないけど、笑えたよ。

やっぱり、「あぶない刑事」のノリかな??
ニックネーム ねねむ at 18:10| Comment(0) | 映画・TVドラマ

2005年12月13日

あったまる映画2本

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幾つものストーリーがパラレルワールドのように進行していくので、
最初は、ちょっとこんがらがってしまうけど、

ほ〜、最後はこう結びついていくわけね。

と感心してしまう。

見終わって、ほんわか、あったかになれるのヨ。




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娘が、これから出会うであろう先生たちが、
こんな先生だったらいいなあ。

と、思いつつ見ていた。

先の先まで読めてしまう、定番のストーリー展開だけど、
やっぱりそれって気持ちいい。

ほんわか、あったか。いい気分(温泉)な、気分になれる。

そういえば、原作を10年ぐらい前に買って、まだ読んでないなあ。

原作は、さすがにラップのシーンは、無いみたいだけど・・・。
ニックネーム ねねむ at 17:36| Comment(0) | 映画・TVドラマ

2005年10月06日

グッバイ、レーニン

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1989年 ベルリンの壁崩壊

この瞬間を、私はリアルタイムでTVで観ていた。

なんだか、すごく感激したのを覚えている。

で、この映画は、社会主義国ならではの、
純朴な青年が、母のために東奔西走する話・・・
としたら、言いすぎだろうか。

ちょっと見、マザコン青年の話のようだけれど、
私には、爽やかに映った。

それは、母親が何も求めているわけではなく、
青年の心に従って動いている感じがしたから。

母親の言いなりになって・・・或いは、母親に従うことで、
安心感を得るマザコンとは、ちょいと違う。

実は、うちのダンナも同じタイプ。
母親に対する、さりげない思いやりを時々見せる。

それは、義母が、たとえ近くに住んでいようと、
決して息子の家庭に関して干渉しないから、
ダンナの言葉に素直に頷ける私がいる・・・ということなのだけれど。


・・・なんか、映画から離れてしまったネ・・・

この映画を、社会主義から資本主義に急激に変わっていった東ドイツの
人々の戸惑いと、生活の変化を描いたものととるか、
母親への愛と、資本主義への自分の思いを交錯させながら
走り回る青年の物語ととるかは、観た人それぞれ違うのだろう。

単純なようで、結構深いものを持っている映画だと思う。
ニックネーム ねねむ at 15:46| Comment(0) | 映画・TVドラマ

2005年09月12日

ドラムライン

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私は、パーカッションが好き。揺れるハート

クラシックのオーケストラを聴きに行っても、
パーカッションに目が行ってしまう。
まあ、パフォーマンス性が高いということもあるけど・・・。

この映画は、マーチングバンドでの、花形、ドラム・・・
特にスネア(小太鼓)に焦点を当てている。

もうすぐ、この地区にもやってくる、「ブラスト!」のドラム奏者
(唯一の日本人でもある)石川直さんのソロドラムを、何度かテレビで
観る機会があったが、同じワクワク感が、この映画でも得られた。
大した技術exclamation

これは、音楽映画ではなく、スポコンものだと言われているが、
まさしくその通りで、お決まりの展開。
後味スッキリ。何も考えなくても、楽しめる映画るんるん

最後の、ドラム合戦は、画面に釘付け。
心臓の鼓動が早くなっていくのが、自分でも分かった。
背中の筋肉が、リズムに合わせてピクピクしちゃうのよね。

娘は、最後の10分間と、エンドロールの間、踊りまくっていた。

ルミネの皆さんにも観て欲しいなあ。
体にリズムが入っていくのが分かると思うんだけど・・・。
「蟻の夏」のためにも、ポップスを歌うためにも。
ニックネーム ねねむ at 13:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・TVドラマ

2005年09月02日

9・11

「華氏9・11」をDVDで観た。

9・11を引き起こしたのは誰?

このドキュメンタリーが出来る前から、

世界中の多くの人たちの囁いていたことが、

ストレートに描かれている。

9・11が起こってから、米国の多くの人は、

あの時のヒステリー状態から抜けきれていないと思う。

“藪”は、これをいいように利用して再選した。

(華氏9・11では、5年前の大統領選に於いて、
選挙人名簿の操作や、コンピューターの
不正操作が行われていたなどとも言っていたが・・・)

ITバブル以降の景気の後退を、戦争景気によって

良くしようとしたのではないだろうかと、疑いたくもなってしまう。

戦争関連企業は、どんなに私腹を肥やしたことか??

加えて、油田獲得のための、イラク介入ではないかと・・・。

その陰で、低所得、低階級層の若者たちが、言葉巧みに

軍隊に入れられ、命を落としていく。
(なんと、スカウトマンがいるのだ!!)

この映画が作られた時点で、米国上院議員100名の内、

子供が、軍隊に入っているのは、たったのひとりだけだとか。


純ちゃんもねえ、息子の孝太郎くんが自衛隊に入って、

イラクに行くとなったら、自衛隊の早期撤退を

考えるんじゃないかねえ。やっぱ、親だもん。

DSCN0611.JPG


くしくも、今度の9・11は、日本での衆院選。

郵政民営化は決して反対じゃないけど、

“藪”の言いなりになって進めていくんだったら

ちょっと考えちゃう。

外資対策を万全にしてからでないと、

まずいんでないかなあ。

それに、郵政民営化よりも、先にするべきことが

あるでしょexclamation×2exclamation×2

我々も、ちっとは利口にならないとね。

今度の衆院選は、郵政民営化の国民投票じゃないよ。

山積している問題について、真剣に考えてくれそうな人に

入れるexclamationexclamationexclamation

ん〜〜〜。でも、誰がいいかなあ。

大好きだった人は、造反で引退しちゃったし・・・。

未満児の母ちゃんは・・・気持ちは分かるんだけど、

果たして、子供に、充分に愛情をかけながら

議員職が出来るかどうかは疑問だし。
(取り敢えず、名前を売っとくのもいいか)

大いに悩むところであります。ふらふら
ニックネーム ねねむ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TVドラマ

2005年08月02日

銀河鉄道の夜。。☆

娘が、保育園に行けるようになったので、やっとブログが書ける。

昨日は、ジャンボシャボン玉を作ったので、エントランスが
石鹸だらけになり、仕方ないので、水をまいてタワシでこすったワ。あせあせ(飛び散る汗)
娘がいると、肉体労働が増える・・・汗かいてあせあせ(飛び散る汗)、ちっとは体重が減ったけど。

もうすぐ、月遅れの七夕なので、久しぶりに「銀河鉄道の夜」ぴかぴか(新しい)のDVDを借りた。
娘には、まだちょっと難しいので夜中にコッソリ観るとして・・・。

もう、最初に観てから20年も経つのね〜。
ますむらひろしさんの、イラストで、主人公たちはネコ。I000097720001.jpg
原作とは違った面白さを持っていると思う。
細野晴臣さんの音楽も好き。ハートたち(複数ハート)

見終わった後の、あの、刹那的な気持ちが何とも言えない。

初めて観てから10年ぐらいして観て、それ以来だけれど、また違った
見方が出来るかな。楽しみ〜。

・・・・〜 ☆ 〜・・・・〜 ☆ 〜・・・・〜 ☆ 〜・・・・〜 ☆ 〜・・・・

今朝、娘を保育園に送っていって、娘の作った織姫彦星をもらって帰ってきた。
自分たちで、和紙を染めて作ったそうな。
今年の担任は、後々まで取っておいて、行事ごとに飾れるようなものに
取り組んでくれるから嬉しい。

こっちには、七夕人形(木のハンガーに、ぺちゃんこの顔をくっつけたようなもの)に
子供のゆかたを着せて、軒下に吊るすという風習があるから、そのつもりかな?

                 DSCN0424.JPG

横に移っているのは、私と一緒に作った貝殻つなぎ。
今年は、笹を飾ろうかどうしようか・・・。
ニックネーム ねねむ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TVドラマ