2007年11月23日

バヤシ、すごいよ〜。(*^▽^*)

あ〜、びっくりしたexclamation 目

今度のN響アワーのゲストに、バヤシが出ると書いてあるではないの。目

バヤシとは、大林 修子さん (松本市出身 N響 第2バイオリン次席奏者) のこと。わーい(嬉しい顔)

大林家は、お父さんが松響?松フィル?どちらかのチェリスト。
お母さんもピアノを弾くし、弟君も、ヴァイオリンを弾く音楽一家。

私は、中学、高校と一緒だったんだけど、プロフィールを見ると高校2年の時には徳永二男氏に師事していたのね。すごいわ〜〜。 
東京芸大に一発合格した時も、すごいと思ったけどネ。かわいい

中学の時に、全校生徒の前でヴァイオリンを弾いてみせてくれた。

それが、私にとっての生ヴァイオリン初体験。

こんなに艶やかな音がするものなんだと感激したけど、そんじょそこらの子が出せる音ではなかったのね。

ショートカットでボーイッシュなバヤシのイメージしかないけど、どんな風に変わったんだろうか。

ワクワク、N響アワーが楽しみだわ。

あさって、11月25日(日)21:00〜 教育テレビ

皆さん、観てやってくださいexclamation×2

因みにこの日は、何気に私のバースデーだったりして…あの…プレゼントは一年中受け付けております。ハイ…わーい(嬉しい顔)
ニックネーム ねねむ at 14:42| Comment(1) | 音楽

2007年11月13日

観て来たヨ〜まつもと市民オペラ「こうもり」〜

1年がかりで作られた、第1回まつもと市民オペラ「こうもり」

人伝えに聞くと、オーディションで選ばれた合唱団の練習は、
かなりハードだったらしい。

歌だけではなく、紳士・淑女としての立ち居振る舞いの稽古。

6時間ぶっ続けのダンス練習。

オペラに携わっていたルミネの指揮者ふたりも、本当に大変そうだった。

本番は見ての通り、皆さん華麗なる変身ぶり。

何人も、知っている人が出ていたのに、
私の席からは(一応S席だったんだけど)
誰が誰だか全く分からなかった。ふらふら

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ほら、これだけ大きくしても、分からない。

でも、ここまで大きくすると、女性の頭には、鳥かごが乗っていたり、
フルーツの盛り合わせ(?)が乗っていたり、面白い。

やっぱり、オペラグラスを持っていけば良かったなぁ。

「こうもり」は、もともと、あんなふうに脚色されて
上演する事が多いのかな???

時代考証関係なく、携帯電話なんか使っちゃったりしてネ。

合唱団の人たちが、ワルツだけでなく、ツイストも練習していたとは知らなかった。わーい(嬉しい顔)

ジモティーの太田さんは、信州弁を駆使して、笑いをとっていた。
出番が少なめなのに、インパクトが強くて、美味しい役だったワ。

あと、完全に主役を食っていたのが、狂言回し的なアデーレを演じた塩田さん。
歌も演技も上手いexclamation
歌っていて、一番よく日本語が聞き取れた。わーい(嬉しい顔)

他のソリストは、台詞だと、はっきり伝わってくるのに、歌になると、聞き取りづらくなる。
プロでさえ日本語で歌うのは難しいものなのだというのを感じた。

残念ながら、何を歌っているのか分からない所が何箇所かあって、
それに加えて、合唱団員の、知っている人探しに気を取られ、歌を聴いていない時もあったりして、
予習が無ければ、話の内容が分からなくなるところだった。がく〜(落胆した顔)

合唱団は、練習の成果が出ていたね〜。
ダンスもよく揃っていたし、紳士・淑女になりきっていた。
ボリュームもあのぐらいあればいいのかな??

とにかく、お疲れ様でした。いい気分(温泉)
ニックネーム ねねむ at 00:27| Comment(0) | 音楽

2007年11月08日

期待してたんだけどな〜

他の学校に比べて、やや遅めの音楽会。

私も、PTAコーラスでステージに立った。わーい(嬉しい顔)

たった4回の練習にしては、まあまあの出来だったかな??

去年、「ル・パ〜ンハートたち(複数ハート)」と、峰不二子(この字?)をやって、楽しませてくれた教頭先生が異動してしまった。

でも、それなりの楽しませ方をしてくれると期待していた、先生方の出し物…。

今年は出し物ではなく、真面目な合唱のみで、ありました。もうやだ〜(悲しい顔)

 
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去年は、色々な楽器演奏を披露して楽しませてくれたのになあ。

去年とのギャップが大きいから、ちょっとがっかり。ふらふら

まあ、先生がたも、それぞれ自分のクラスのことで精一杯だよね。

他の学校は、どんな感じなんだろう??

今度、ルミネにいる、小学校の先生にきいてみよう。わーい(嬉しい顔)
ニックネーム ねねむ at 18:34| Comment(0) | 音楽

2007年11月03日

メゾは、脳トレになる??

来週の木曜日に、かぼの小学校で音楽会がある。

昨年同様、PTAのコーラスに参加。るんるん たった4回の練習で、ステージに立つのヨ。猫

ま、そこいって、2部合唱の曲が1曲だけだから。わーい(嬉しい顔)

大概の母たちは、旋律じゃないと歌えないという理由で1stへ。

あまりにもバランスが悪いので、私の声域とすれば、ちと苦しいけど、2ndを歌っている。

最初は、1stにいて、難なく歌詞がつけられたけど、音取りが少々難しい2ndに移ったら、作詞してしまうんだな、これが…。ふらふら

でも、2ndを歌いながら、思ったのは、「オ〜、頭使ってるかも…。わーい(嬉しい顔)

ハモるのも楽しい〜。

ルミネでも、前回メゾをやらせてもらったから、少しはソプラノ耳(合唱していても、合唱を聞いても
一番上の音しか聞き取れない耳の事らしい。アルト耳もあるらしいけど…)から脱出することができた。

今度の定演も、メゾをやってみたいなあ。

ソプラノも、2ndをやりたいなあ〜〜〜〜。るんるん
ニックネーム ねねむ at 18:28| Comment(0) | 音楽

2007年10月17日

うまい!綺麗!…でも…。

この間の日曜日は、ヘリコプターの見学の後、かぼは家で留守番をさせて、
中信地区で活動する女声コーラスのコンサートに行って来た。

ルミネと、ほぼ同じ人数なのに、声量が圧倒的に有るように聞こえるのは、一人ひとりの声量があるだけじゃなく、きちんとハーモニーができているからなんだろうナ。

皆さん、表情も豊かだし、技術力も有る。本当に綺麗…。

でも…ごめんなさい…眠くて困ったの。

ビーバーの隊集会を終えて、ほんの少し遅刻。

第1ステージが終わってから座席に着いたけど、前の方しか席が空いていなくて前から4列目の、ど真ん中に座った。

午前中、けっこう歩いたし、月からの使者も来ている。ほんのちょっと頭痛もあるし…。

第2ステージはマンドリンが入る。でも、申し訳ないけど、どの曲も同じように聴こえる。

第3ステージも・・・。なぜなら、作曲者が全ステージ一緒だから…かな??

頭痛も手伝って、あの声量が辛い。がく〜(落胆した顔)

真ん中に座らなければ良かった。

お願いだから、それ以上フォルテにならないで…。

第4ステージは宮崎駿アニメの作品集で、ステージ全体に隊形が広がったから良かった。わーい(嬉しい顔)

でも、こう言っては何だけど、私の後ろの人は寝息を立てていた。眠い(睡眠)

休憩時間になって、お仲間さんに「○○先生に、どうだった?て、訊かれたらどうすんの。」って咎められたら、
良かったって言うからサ。アハハ。」と、言っていた。

なかなかの豪傑。

でも、あなたの気持ちもよく分かる。眠かったよね〜〜〜。

他の人たちも結構ガマンしていたと思うヨ。

コンサートの構成は、聴き手の事も考えなくちゃね。

迫力の有るものは、最初はスゴイexclamationと思うけど、だんだん食傷気味になる。

メリハリが大事だワ。

美味しいものは、もうちょっと食べたいな…というところで止めておかないとネ。かわいい
ニックネーム ねねむ at 17:01| Comment(1) | 音楽

2007年09月24日

音に包まれて歌うシアワセ

ハーモニーホールにパイプオルガンが設置されて20年。

メロクリの芝居ではお世話になったけど、一緒に歌ったのは、実は初めて目

オルガンの音に包まれて歌う感じで、とっても気持ちが良かった。

ミサ曲なので、全体が癒し系の音色。シアワセの脳内ホルモンがポヨポヨと出ていたワ。わーい(嬉しい顔)

自分では、音色に乗ってみんな上手く歌えている感覚だった…でも、CDを聴いてみると、
オルガンよりも遅れ気味に歌が聞こえてくる。

指揮者が、「回り込んでくるオルガンの音を聴いてたら遅れちゃうから、僕の指揮をよく見て。」と、言ったのは、こういうことだったのネ。

今頃分かってゴメンナサイ。m(_ _)m

また、パイプオルガンと一緒に歌いたいなぁ。

その時は、また、Yさんの担当にしてもらおう。
気持ちよく弾いて頂ける様に、至れり尽くせりしてしまうのダ。かわいい
ニックネーム ねねむ at 16:16| Comment(2) | 音楽

2007年08月07日

不純な動機

久石譲&新日フィルコンサートの合唱での出演目的は、当然のことながら、
タダでコンサートを聴いてしまおうというもの。

目的が果たせて、ホント、シアワセだった。わーい(嬉しい顔)

ステージ裏で聴いていたけれど、電気を通した余分な音が聞こえず、快適だったワ。
パーカッションと背中合わせ状態だから、ゾクゾクきちゃった。

これから先も、合唱をやっていれば、なにかと美味しいエサにありつけそう。犬

でも、本番前の最後の練習日には、事務局の人に
「普段は、本当に優しいおじさんなんですが、音楽に対しては厳しいです。
何人ものスタッフが目から汗を流しつつコンサートの準備をして、中には、あまりの厳しさに耐え切れず、去っていった人もいます。
音楽から離れると、ホントにいいおじさんなんですけどね〜。」
と、さんざん脅されてしまった。

けど、リハーサルでは、それはそれは優しかった。
長野冬季パラリンピックの開閉会式のプロデューサーをしたせいなのかナ?素人の気持ちの持って行き方を熟知している感じだった。

気持ちよく歌わせていただきました。わーい(嬉しい顔)

「Asian Dream Song」の最後の方で、ニッコリ笑ってくださったのがすごく印象的だった。

こっちも思わずニッコリ笑って「かけがえのない命の果てに名も無い花を咲かそう〜るんるん」と、歌ってしまったワ。

久石さん、ありがと〜〜。ビール

新日フィル、ありがと〜〜。ビール
ニックネーム ねねむ at 23:58| Comment(1) | 音楽

2007年08月06日

久石 譲 & 新日本フィルin国宝松本城

どんどこ日が過ぎて、夏休みも三分の一が終わった。速いね〜。

3日は、通称「久石譲合唱団」で、歌ってきた。

かぼは、いきなり新日フィルのフルオーケストラで、合唱デビューを果たした。
観客は、5000人。私も初めての経験ヨ。

P1010599.JPG 



…とは言っても、「君をのせて」と「エイジアン・ドリーム・ソング」の2曲だけで、練習も当日を合わせて、5回出ただけ。

でも、もともと知っている曲なんで、暗譜できた。手(チョキ)

本当の合唱団の名前は「松本ユースクワイア」
ユースと付いているだけあって、参加条件は、小学生以上30代まで。

自称30代でも決定と、いうことで私も参加しちゃった。わーい(嬉しい顔)

練習の時は、あまり話す機会も無かったけれど、当日は待ち時間が長かったお陰で、かぼと同じぐらいの子どもを持ちながら、
合唱を続けているお母さんたちと、話ができて楽しかった。るんるん

これで、この合唱団が解散というのは惜しいワ。もうやだ〜(悲しい顔)

かぼも、中学生や、大学生のお兄ちゃんお姉ちゃんに遊んでもらって、それはそれは楽しかったみたい。

出番が終わったら帰ろうと思っていたのに、「眠くないexclamationみんなと一緒に帰りたいexclamation」と、結局、アンコールまで聴いて帰ってきた。

そうそう、面白かったのは、リハーサル中に、久石さんがオーケストラに「最後のドラは無しにしよう。」とか、「○○小節目のところは、
こう変えよう。」と、手を入れていったこと。

自分の曲だもの、自由に変えることができるものね。

やっぱり、生のオーケストラ(それも、プロ)と一緒に歌うのは気持ちいい。
またやりたいナ。ハートたち(複数ハート)
ニックネーム ねねむ at 12:21| Comment(3) | 音楽

2007年07月11日

練習量?それとも・・・

先日、某合唱団の定期演奏会に行ってきた。

パレストリーナのミサ・・・懐かしい。

ん?こんな曲だった??

バラバラにずれて聞こえるのは気のせい??

指揮は…綺麗な指揮ね。でも、歌いにくそう。打点がわかりづらい。
あんなに、自分の指揮に酔いながら振るタイプの人だっけ??

出演人数は19名。

上手な人の声がとてもよく聞こえてくる。

他のステージもそうだけれど、スタンドプレイの目立つコーラスだわネ。

最後は、ミュージカルナンバー。

振付けはプロ。

プロが振付けたにしては、バラバラで、会場から苦笑も漏れていた。

全体的に練習不足なのかなあ??

うちも、最後のステージは振り付けをプロの方にお願いするけど、ヘタをすると、ここの二の舞になるね〜。

その点、AZは、きっちりと練習できていて、さすがにプロに振付けてもらうと違うワ…と、思ったもの。

ただひとつ、上手く演出していたところがあった。

ホリゾント幕がないので、その代わりになるように、ジョーゼット幕をドレープをつけて吊り下げ、照明を当てることによって、イメージの切り替えをしていたこと。

あそこは、メロクリに出ていた事もあって、長野舞台と仲良しなのね。

いいな〜。私の知っている人はもういないし・・・。がく〜(落胆した顔)

うちもやりたいけど、真似をしたと思われるのは嫌だな〜。

でも、色を付けたいのなら、どうにかして白幕を吊り下げるしかない。

どうしたらよかんべ。ふらふら
ニックネーム ねねむ at 14:34| Comment(0) | 音楽

2007年05月29日

The evolution of concert

この20年の間に、コーラスの定期演奏会は、かなりの進化を遂げた・・・と感じるのは私だけ?

進化というべきか、観客(聴衆でない事に注目!)のニーズに合わせた変化と言うべきかは微妙なところだけど。

其の一ぴかぴか(新しい)ステージごとの衣裳替えはあたりまえ。

私が若かりし頃は、お客さんを待たせてはいけないということで、団のオーダーメイドドレスと、最後にポップな衣裳になったぐらい。

其の二ぴかぴか(新しい)光りものを身に付けてOK

20年前はステージに上がる前に、指輪もネックレスもはずさせられた。

其の三るんるん 振り付け、演出は、プロがする。

かつては、だっさ〜い振り付けは当たり前だった。でも、それなりに楽しめたんだけど・・・。

其の四るんるん 中央から著名な作曲家等をお呼びして棒を振ってもらう。

え〜、この方が指揮するの〜???なんてことがしょっちゅう。

集客力はあるよねえ、やっぱり。

ルミネもいつかは???

ん〜〜〜。ルミネのメンバーがどういう方向性を求めるのかにもよるよね。

合唱にそんなに興味の無い人にも楽しんでもらえるものにするのか、難易度の高いものに挑戦して、その成果を聴いてもらうのか・・・。

かつて、芝居をしていた時にも同じような葛藤があったナ。

芝居と違って、四ステージの中に両方を詰め込む事も可能なんだけどね。

ただ、人寄せパンダ的に著名な方をお呼びするのでは、失礼極まりない。

歌う側は、かなりの向上心を持って練習に臨む事を求められる。

そこで、団員の中に温度差が出てくるのではないかと危惧するのであります。

まあ、訪問コンサートなんかを積み重ねて、実力を磨いて、10回目の記念コンサート辺りには考えていいかもネ。

うちも、「TOKYO物語」は、プロの振付師が付くそうなexclamation×2

きゃ〜ん。楽しみ〜〜。かわいい

ん?ちょっと待って、その前のサタコンはどうするのかしら??
語りをする人、当日いないし・・・。


ニックネーム ねねむ at 15:43| Comment(0) | 音楽

2007年05月28日

浦島太郎

合唱の世界から遠のいて20年。結婚してから1回だけ第九を歌ったけど、地域の合唱団のコンサートに行く事も無く過ぎていった。

4年前に、合唱の世界にほよほよと戻ってきたけど・・・。

は〜〜〜。この世界も、ずいぶん変わったよね〜〜〜。

あたしゃ、浦島太郎になった気分だヨ。_KHAFU.gif

そのことについて書くのはまたにして・・・。

そう、ベーレンのコンサートの感想を書きましょ〜。るんるん

ベーレンは斬新なことをしてくれるんで、いつも楽しみ。

今回シビレちゃったのは、『Immortal Bach』という曲。

もう、体がぞわぞわしてしまったワ。

あれは、お互いのパートが聴き合う力。そして、ある程度いい耳を全員が持っていないとできない曲ネ。

団員募集のところに、「初心者大歓迎」と、あったけど、あのレベルを維持していくには初心者では無理でしょ〜。
私だって、ビビっちゃうもの。

美しかったといえば、女声だけの「アヴェ・マリア」byホルスト。

天上から降り注いでくるような美しさだった。ぴかぴか(新しい)

たまたま、近くに居合わせた知人が、向かって左端の女声に涙腺が切れたと言っていた。

たぶん、我らがボイストレーナーの声。

あの方はプロですもの〜〜〜。

不思議なもので、ああいう方が自分の後ろで歌ってくださると、自分の声もうまく出ているように錯覚してしまうのよ。

うちもな〜。Kさんがいてくれたら・・・なんて、いかんいかん、人に頼ってはいけないのだ。

ひとりひとりが、ちゃんと自信を持って声が出せるようにならないと・・・ネッ。

ドブロゴスのゴスペルは、情報によると、ジャズトリオとの合わせは本番を入れて、3回ぐらいだったらしい。

でも、きっちり合わせてきていた。やっぱプロね。

そういう我々だって、パイプオルガンとの合わせは2回しかできないんだからね。
指揮者も大変だワ。

目を閉じて聴いている分にはホント心地よかった。

振り付け・・・してあったのかな??

足のリズム取りがところどころバラバラで、気になっちゃった。

手はどっちでもいいから、足がきっちり決まっていると、かっこいいんだけどね。

ってゆ〜か、リズムの感じ方の違う人がいるというのが露呈してしまうんだな。

そ〜ね〜、他のステージにも多分リズムが噛み合えば最高に素敵な曲なんだろうなあ・・・というのがあったんだけど、
リズムに乗り切れないで、あらら・・・と、いうのは、どこの合唱団もかかえている悩みなのかな。もうやだ〜(悲しい顔)

ま、特にベーレンは難曲に挑戦する事が多いものね。

難曲が多いから、歌い込めないのかなあ??

今回、訪問コンサートをするにあたって、暗譜で臨んだ。
完璧ではなかった・・・でも、聴き手の表情から、伝わっているんだなあという、手ごたえを感じた。

ルミネの定演まで、あと三ヶ月半。全ての曲を歌いこめるだろうか???


ニックネーム ねねむ at 17:08| Comment(0) | 音楽

2007年02月28日

巻き舌に舌を巻く?

ルミネで、ミサ曲をやっている。

発音で、巻き舌が出てくるけれど、苦労している人が多い。

私が習得したのは、高校生の時。

吹奏楽の曲の中に、フラッタータンギングを使うものがあったから、
先輩にコツを教わって練習した。

最初は、うがいから入った。

その次は、水無しうがい。

腹筋を使って、息を送り出し、口蓋垂(こうがいすい=喉○○○)を震わせる感覚をつかむ。

これも、一種のフラッタータンギング。でも、ガラガラ・・・という音になってしまう。

息の送り出し方がわかったら、声を出さずに「フルルル」と、
軽〜く上顎に舌を付ける感じで、息を通してあげる。

唇の形は、ふ〜っと風車を吹くように。

そこに、「WRUUU」と、言うつもりで声を乗せてあげれば、巻き舌の出来上がり〜〜〜。 

かぼも、教えてあげたらできるようになった。

今や、私とバイクのものまねで遊べるぐらいに…。

腹式呼吸のいい練習にもなるかも。わーい(嬉しい顔)
ニックネーム ねねむ at 17:22| Comment(0) | 音楽

2006年12月11日

若いっていいね〜 シミジミ

先週の木曜日に、信大混声のコンサートに行って来た。

蜜柑ちゃんが、1ステで棒を振ったよ。

いでたちが、なかなか気合が入っていた。
ノースリーブの黒に、ピンヒール。

ほ〜〜〜。ぴかぴか(新しい)

指揮をしていると、肩と腕に筋肉が付いてくるんだろうか。
和太鼓をやる人みたいに、カッコ良かった。

歌は、谷川俊太郎 作詞 ・松下耕 作曲「そのひとがうたうとき」

蜜柑ちゃんの指揮は、花がこぼれてくるよう…。かわいい
と、いうのが、最初の曲の印象。
その姿に見惚れてしまったワ。

一番最後の曲は確か、蜜柑ちゃんにとって、思い入れがあったと思う。
谷川さんの詩が、心に響いてきた。

けっこう後ろで聴いていたんだけどね。
80人の口から出る言葉が、ひとりの口から語られるように聴こえてきた。

蜜柑ちゃんが悩みながら振ってきた集大成が、ちゃんと現れた感じがしたヨ。

残念ながら、かぼを置いてきたので、最後のステージは聴けなかったけど、
ホント、若いっていいなあ…と、思いながら聴いてきた。

一般の合唱団だと、団員それぞれが背負ってきたものが見えてきて、
それはそれで、いい味だったりなんかするけど、
ピュアだよね〜〜。やっぱり・・・。

気持ちだけでもいいから、戻らなくちゃって思った。

蜜柑ちゃん、お疲れ様。わーい(嬉しい顔)

ルミネにも来られるようだったら来てね。
ニックネーム ねねむ at 17:02| Comment(3) | 音楽

2006年09月06日

懐かしい音

ルミネの第2回定期演奏会のCDを預かったので、聴かせてもらった。

なんとも、若々しく、美しい歌声。
この頃と、今ではメンバーがずいぶん入れ替わっているので、
現在は、きっと違った音色になっているんだろうなぁ。

自分たちの音が、いったいどんなものなのか、聴いてみたい。

第5回のCDが早く聴きたいよお〜〜〜〜。(エコーエコーエコー)

このCDで、思いがけなく懐かしい音を聴いた。
このブログの、「指揮者考」に書いた、部活の先輩Hさんのホルンの音。
そっかあ、こっちでやっぱり中学の吹奏楽部の顧問をしてたんだ。
へ〜〜〜。

ルミネと接点があったというのにも、驚きだワ。がく〜(落胆した顔)

世の中狭いよ。ウン。
ニックネーム ねねむ at 14:55| Comment(0) | 音楽

2006年07月26日

やっぱすごかったワ 〜Blast2〜

先行予約で、ようやく行くことができた。

良かったよ〜〜〜。わーい(嬉しい顔)

まず、開演前の場内アナウンスから洒落てた。

「音のカサカサ鳴る包み紙のキャンディーは…
今のうちに食べちゃってください。」

「演奏中の写真撮影は、固くお断りします。
もし写真を撮ろうとする気配を感じたら、毛むくじゃらの男たちが、
あなたの腕を掴んで引きずり出し、外に放り出してしまうでしょう。」

…だって。もう大爆笑。それだけで、ワクワクしてしまった私は単純?

演奏…というか、パフォーマンスが始まったら、興奮はノンストップ。
あんなに動いているのに、苦しい素振りも無く、曲を吹ききってしまうのは、
相当の練習量をこなしているからだと思う。

演奏技術もすごい!!

ホーンセクションの技術もさることながら、パーカッション好きな
私としては、スネアをはじめとした、3種類ずつぐらいのドラムが
一直線に二組組まれ、その間に10人ほどが入って演奏した、あの
心も体も躍動してしまうようなリズムと響きは忘れられない。

もともとは、戦場で威嚇に使われたのがマーチングバンドの
始まりだというのを、今回プログラムを見て初めて知った。

あの、映画「ドラムライン」に出てくるドラム合戦の鬼気迫るものは、
こういったものが根底に流れているからなのネ。

いや〜〜、今回のドラム’sも、心が震えたよォ〜〜。

そして・・・・・・・・

休憩に入るやいなや、みんなエントランスに向かってダッシュexclamation
私も、去年ブラストを観に来ていた子と一緒だったんで、
何の疑問も無く、ダッシュexclamation×2
エントランスで、グリーティングパフォーマンスをしてくれるのヨ。
1階の一番後ろの席だったお陰で、かぶりつきだったわ。
楽しかった〜〜。

休憩後は、すごく幻想的な演出。

動の後は静・・・と、いった感じにうまく組まれている。

キャンドル風の明かりを手にしての、「アランフェス協奏曲」の合唱。
全員が、フラメンコのカンタオールのような声で統一されていて、
非常に叙情的だった。
「ブラスト」で、コーラスを聴くとは思わなかったなァ。

最後は、木管を含めてソロ合戦。

スタンディングオベーションなんてめったにしないんだけど、
もう、せずにはいられないって感じだった。

帰りも、お見送り演奏を通路でしてくれた。

高いと思っていたチケット代も、これだけのものが聴けて
観られれば、安いもの・・・。

来年も行きたいと思ふ。るんるん
ニックネーム ねねむ at 18:47| Comment(1) | 音楽

2006年06月08日

楽しめる演奏会

ベーレンコールの演奏会に行ってきた。
よく、身内の中ではベーレンとルミネは兄妹合唱団だから…。
というけど、親が同じでも妹の方はまだまだ幼くてね。わーい(嬉しい顔)

ベーレンのコンサートは2回目。
去年の、コンサートは一分の隙も無い感じで、「流石だ〜。」
と、うなった。
今年は、全体的に荒削りな感じ。
メンバーがちょっと替わるだけで、こんなに変わるものなのかと、
ちょっとビックリ。
でも、「歌を楽しんでいってね〜exclamation×2」という雰囲気があって、
今年の方が好きだったかも。

演出は、客席まで使って楽しかった。
いろいろな国の合唱曲は「ヘエ〜〜手(パー)手(パー)(←ちょっと古い?)」って感じ。
日本民謡の合唱曲にはコブシ(らしきもの?)が入っているので、
モンゴルの合唱曲にはホーミーと、オルティンドーを期待したんだけど、
残念ながら・・・・・・・。

そう、日本民謡なんだけど、合唱的できれいだった。
う〜〜〜ん、でも、民謡というのは生活の中から出てきたものであって、
もっと泥臭さがないと伝わらないのかも。
ベーレンぐらいのレベルならば、土着の民謡を聴いて、
その中に本当に込められた悲哀、魂の叫びのようなものを
掴みとることもできたんではないかなあ。
木曽節なんかは義母に歌わせるとうまいよ〜〜。
音符に書いてある「コブシ」は、合唱であわせるとなると難しいよね〜、ホント…。
三善さんの編曲がそう感じさせたのか、「薄いベール」がかかったような、
日本民謡集だった。

「ウエストサイドストーリー」…いいよね〜ミュージカル。
うちがやるとしたら、「サウンド オブ ミュージック」・・かな?

ただ、楽しそうに演っていたし、見ているほうも楽しかったんだけど、
日本語だったらもっと楽しかったかも。せっかく演技をつけるのならね。
2階の、ど真ん中で聴いていたんだけれど、何語で歌っているのか分からなかった。
「ニャニャニャ・・・」としか聴こえてこなかったもの・・・。
よく全部を暗譜したと、そこは拍手を贈るんだけどね。
ピンマイクを付けるからこそはっきり聴こえてくるような
ソロの部分を英語でやるのは、ちょっと無理だったカモ。
ちゃんと発音しようとするために、リズムがぐちゃぐちゃだったりして・・。

今回は、いろんな言語を発音から学ぶ必要があって、
英語まで手がまわらなかったのかな??

最後のドブロゴス。これはね〜〜〜、ホントに良かった。
一度、歌ってみたいなあ、弦付きで。

なんて、自分がルミネの一員であることを忘れて、
なんだか書いているうちに辛口になってしまったけれど、
ベーレンの皆さんは、挑戦し続けるコーラスグループだと思う。
ひとりひとりが、ちゃんと歌に向き合っている感じがある。

今回、うちの演奏会のプログラムには「冬ソナ」の主題歌が入っているけど、
ハングルで歌ってみようとは、しなかったものね。
月2回しか練習が無いからということもあるんだけど・・・。

あさってから2日間合宿。
せめて、言葉が伝わるように練習しよう。ウン。るんるん
ニックネーム ねねむ at 17:39| Comment(2) | 音楽

2006年04月19日

せっかく合格したんだけど(T_T)

張り切って参加したSK松本合唱団の初練習。

でも、3時間もの長い間、かぼを練習につき合わせるのは
やっぱりまだ無理みたい。

練習から帰ってきて、
「もうぜったいやだ〜〜exclamation×2。°°(≧□≦)°°。」
って大泣きされてしまった…。

最初の2時間は私の隣で絵を描いたり、後ろの広いスペースに行って、
歌に合わせて踊ったりしていた。

休憩時間ごとに外に連れ出して庭園のある屋上を走り回らせたり、
剣玉をやらせたり、嫌にならないように工夫は、したつもり。

2回目の休憩の時に、事務局のひとりの人が、
「必ずひとりここにいるから、受付のところで遊んでいてもいいですよ。」と、言ってくれた。
それじゃあと、屋上で走り回ってから練習に戻ってみると、
そこにいたのは、赤ちゃんを抱いたお父さん。
(一応、私の知っている人なんだけど)
赤ちゃんは、すやすや眠っている。

「本当にここにいさせてもらっていいんですか?」
と訊くと、黙って頷くお父さん。

一瞬躊躇した。
あんまり良さそうな雰囲気ではなかったから。

でも、なんとなく「やっぱりいいです。」とも言いがたく、
「赤ちゃんが寝てるから、ここでは剣玉はできないけど、
絵を描いたりして遊んでいてね。」
と、遊び道具と、おやつを、
「おじちゃんにもあげてね。」と言って置いてきた。

でも、やっぱり気になって、30分ぐらいで
会場から出てきてみると、案の定、シュンとした顔をして、
イスに座っていた…。

で、家に帰ってから大泣き…。

知らないおじちゃんとふたりきりだったのと、
ひとことも口をきいてもらえなかったのが、怖かったんだそうな。

ごめんね、かぼ…。

お母さんが知っている人でも、かぼにとっては
よく知らない人だったんだものね。

やっぱり、私のそばにいさせるべきだった。

それに、3時間はつらいよね。

結局、辞退する旨を、事務局に伝えた。

2歳ぐらいの子を連れていた人はどうしたかなあ。

長野オリンピックの第九も、1000人合唱も、
ず〜っと出るのを我慢してきたけれど、
あともう3、4年は無理だね。

ルミネに行けるだけでもいいか…。もうやだ〜(悲しい顔)

市民オペラに出るなんて、夢のまた夢。

あ、そういえば、小学校のPTAにコーラス同好会があるらしいから、入ろうかな。

歌えるんなら、どこでもいいや。

でも…ちょっと悲しい…。
ニックネーム ねねむ at 20:03| Comment(1) | 音楽

2005年10月30日

人のクネ見て、我がクネ直せ

きょうは、芸術文化祭の合唱の部で、歌ってきた。
自分たちの演奏会よりも緊張するのはナゼなんだろう???

私にとっては、20年ぶりぐらいの芸文参加で、
へ〜、こんな合唱団ができたんだ・・・というところが沢山。

昔からある合唱団だけれど、名前を変えていたりとか…。
あちこちの合唱団に、昔の仲間が散らばっている。
なんか、懐かしかったワ。

ところで、6人ほどの少人数グループで、
ポリフォニーを専門にやっているらしいところが
あったんだけど、なんで、みんなあんなにクネクネしながら
歌うんだろう????
なんか、ヘン。

それから、昔からある合唱団なんだけれど、
50代以上のおば様方がほとんどのグループが、
「恋のバカンス」を歌ったのね。

ん〜〜〜、なんともねえ・・・ちょっと受け狙いのところも
あったんだとは思うんだけど、やりすぎの人がけっこういたとゆーか、
やっぱ、へんにクネクネすんのよネ。

一番目立っていた方は、譜面台に楽譜を置いて、
まるで、ポール牧が指パッチンでもするように、
体を動かしてるの。その隣の人も、負けじとばかりに…。
「たンめ〜いきの〜クネでるよ〜な〜クネ・・・」ってやってるの。

ある程度の年齢になってあれをやると、
なんとなくネットリとしたイヤラシサが、あるのよね。
あんまし大きい声では言えないけど。ふらふら

カラオケでやるならともかく、ちょっとね〜〜〜。

自分たちも、やり過ぎないように気をつけねばと思った
芸文でありました。
ニックネーム ねねむ at 20:49| Comment(0) | 音楽

2005年10月18日

やっぱり歌が好き!!

15・16日はルミネの合宿だったんだけど、

娘のピアノのレッスンやら発表会やらで、

歌うよりも、車に乗っている時間の方が長かった。

でも、少しでも長く歌いたくて、ひたすら車を走らせた。


合宿のあった「セミナーハウス花村」は、

安曇野市の穂高から松川に抜ける山麓線から、

少しだけガタガタ道を山の方に上がった所にある。

ピアノは、ベーゼンドルファーが置いてあって、

コーラスの練習にはもってこいの場所。

私は、そこのご飯に有りつけなかったけど、

かなり美味しいらしい。

お風呂はもちろん温泉いい気分(温泉)

沢山の木々に囲まれて、

フィトンチッドを吸いながらの練習は、最高にいい気分。わーい(嬉しい顔)

あ〜あ、ピアノの発表会とバッティングしていなければ、

もっともっと歌えて、腹筋使って、短期シェイプアップになったのにィ。

夜もお泊りして、みんなと一緒に飲めたのになあ。

ウーロン茶で、カマンベールチーズを食べるのは、虚しかったよもうやだ〜(悲しい顔)



そうそう、その、宴会の席で重大発表がありましたexclamation×2

・・・と言っても、ベーレン経由で私も知っていたんだけど・・・。

なんと、うちの常任指揮者のmo君が、11月に結婚するそうです!!

オメデト〜〜!!(^_^)/。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆

1月の定期演奏会以降、だんだん指導の仕方・・・というか、

なんか、雰囲気が変わったと思ったら、そういうわけだったのね。

そう、せっかくの裏ルミネだから

そこら辺のところを、もう少し日を置いて、書こうとは思っているんだけど・・・。



ん・・・お尻が痛いんですけど。

あそこのイス、硬かったからなあ。

歌うために、いい姿勢になると、足の付け根の骨が

ぐりぐりとイスに当たって痛いのよね。

・・・おかしいなあ、肉布団は厚いはずなんだけど。

次回は、My座布団を持っていかなくちゃ。φ(.. ) メモメモ
ニックネーム ねねむ at 14:05| Comment(0) | 音楽

2005年09月20日

ブラービ!ブラーベ!ブラボー!!

夕べ、まつもと市民芸術館
で、市民の手によるオペラ「カルメン」を観て来た。

・・・といっても、語りを入れて、ハイライトシーンを
紡いでいったものだけれど。

我がルミネの団員も、数名ほど合唱で参加している。

その、オペラが始まる前に、オペラ・ガラコンサートとして、
オーディションによって選ばれた、地元の歌い手たちが
有名なオペラのアリアなどを歌った。

中には、印刷会社の社長さんもいた。
(昔、私がいた合唱団の元団長)
もちろん、音大など出ていない。
歌が好きで好きで、合唱から、声楽の道を歩み始め、
ついにはソロで歌うところまで極めた。
20年前は、声量もなく、音程だって怪しかった。(ゴメンナサイ)
それが、あの広い会場に響く豊かなテノールになり、
オーケストラにも負けていなかった。(彼は、50代)

私も、勉強すれば あんなふうになれるのかなあ??
40代も半ばだけど、声楽をやってみようかしら・・・
なんていう気にもなってしまった。

・・・とはいえ、いざ「カルメン」が始まってみると、
なんで、あの広いホールに、びんびんと声が響き渡るのか・・・。
さすがにプロは違うわい。
と、思った。正直な話。

合唱は、200人。サイトウ・キネンの1000人合唱の
流れで、オーディションをして選ばれた人たちが出演した。

きちんと、プロに演出を付けてもらっていて、
堂々と、体ごと歌っていた。
少しでも照れが入ると、ただの学芸発表会になってしまう。
その点、作品自体を楽しむことが出来た。

日本語でやったのも良かったと思う。

少ない練習の中で、原語で歌っていてもなかなか感情移入が
できない。
聴く方も、よく理解することが出来たし・・・。

驚いたのはオーケストラ。
20年前に、市の事業として始められた
子供向けミュージカル「メロディーX’mas」の
音付けをしてくれていたが、ほんの数人だった。
(“室内楽”としているくらいだから)
それが、今や、50人規模のオーケストラになっているのだ。
才能教育の先生方が主なので、音もそれなり。
市民オーケストラに有りがちな、音程の悪さで、
曲が楽しめないといったことは、ほとんどない。
ただ、ホルン、フルート・・・ソロ部分で、緊張のためか、
時々音がひっくり返っていたなあ。
まあ、そこは市民の手作りっぽくてお愛嬌。わーい(嬉しい顔)

今回の「カルメン」は、オペラを身近に感じさせてくれたという意味では、
大きな意義があったと思う。

再来年は、全篇通しての上演だそうな。

娘も大きくなることだし、Beさんが、子連れでの出演を
交渉してくださるそうな!
今度は舞台に立てるといいなっ。

出演した皆さん、お疲れ〜〜〜exclamation
ニックネーム ねねむ at 15:02| Comment(0) | 音楽

2005年08月29日

最初から今まで

昨日は、久しぶりのルミネだった。

ポップスが何曲か仲間入り。るんるん

その中には、「最初から今まで」があった。

あの曲を初めて聴いたのは、FM長野の

ぴかぴか(新しい)「あ・さ・い・ち」ぴかぴか(新しい)

(私は、毎朝、この番組を聴きながら朝飯を作ったり、
  お弁当を作ったりしている。揺れるハート

初めてこの曲のサビを聴いた時、

「ん?愛はかげろうのパクリか?」

と、思った。

ね〜、知っている人はわかるよね〜。

あのサビから、

「あ〜い〜は〜かげろう〜るんるんと、歌っていくと、ぴったり合ってしまうのヨ。

あの歌、好きだったなあ。H2Oって、信州出身だったし・・・。

それはさておいて、

うちのベートーベン(以降Beさん)が、演出付きで、この歌を

歌うとのたまった。

Beさんが、マフラー巻いて、Moくん(うちのモーツァルト)が、

チェ・ジウのかつらかぶって、雪投げのシーンをやるexclamation&question

わ〜、「冬ソナ」を愛する方たちから総スカンくいそう。あせあせ(飛び散る汗)

でも、面白そう・・・_KWAKU2.gif


   雪         雪        雪       雪       雪       雪


私も、「冬ソナ」は、録画して観た。

周りの人は、あんなにはまったのに、なぜ私は・・・???

たぶん、仕事をしながら、パソコンの隅の小さな画面で観ていたから。

それも、ほとんど声だけを聴いていたから、田中美里と萩原聖人の

イメージが強かったのかもしれない。

それとも、ああいう純粋な恋愛ストーリーが受け入れられないほど、
私って、擦れてしまっているの????kkao005.gif

自分的には、いつでも恋愛ムード受け入れ態勢なんだけどなあ。(意味深)

もし、団員募集をかけるなら、コンサートで「最初から今まで」歌います。

と、入れれば、沢山新入団員が来そうな気がするんだけど・・・ダメ??
ニックネーム ねねむ at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2005年08月26日

サイトウ・キネン・フェスティバル松本

ぴかぴか(新しい)サイトウ・キネン・フェスティバル松本がぴかぴか(新しい)

開催されている。

出産して、2回ほど行けなかったが、

オペラは必ず行くようにしている。

(電話でチケットを取っていたが、piaになかなか繋がらず、

 呼び出し音の鳴った時の嬉しさと言ったら・・・るんるん

今年は、予算の関係で、オペラの上演がないので

コンサートに行くのは見送った。

(ダンナに娘を見てもらうのも少々気が引けるので・・・)

これまで、10本ほど、オペラを観たことになると思うが、

一番良かったのは、やはり、初年度のオペラ


ストラビンスキーの「エディプス王」

幕が上がった時の感動は忘れられない。

舞台に水を張り、無数のロウソクを置くことによって、

夜とも宇宙とも取れる、空間の広がりを演出していたのである。

芝居やミュージカルを含め、あのような舞台を見たのは

初めてだった。

加えて、ワダエミさんの素晴らしい衣装・・・。

白石加代子さんの狂言回しがあるだけでも贅沢なのに、

ジェシー・ノーマンのあの豊かな歌声には圧倒されてしまって、

腰が立たなくなるくらいの感動を覚えた。

あれから・・・、どうしても、あれ以上のものを求めてしまう私がいる。

来年は、どうかな???

それから、せっかくのサイトウ・キネン・オーケストラも、

オーケストラピットに入ってしまうと、音が上に抜けてしまうので、

その醍醐味は半減してしまう。

(特に初年度は松本県文ができたてで、

 音的に改造するべき余地があったようだし・・・)

オーケストラの音を聴きたければ、

オーケストラプログラムを聴いたほうがいいだろう。

但し、S・K・Oを聴いてしまうと、

しばらくは、他のオーケストラが聴けなくなる

と、言っても過言ではないと思う。

娘を産んでから行ってないな・・・。



おっと、カルメン〜ハイライト公演〜(市民による、オペラ・ガラコンサート)

は、行こうと思っている。

ルミネのメンバーや、ルミネのベートーベン、モーツァルトも出演するから。

私も、あと2・3年したら参加できるかなあ??
ニックネーム ねねむ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2005年08月09日

モーツァルト&ベートーベン

うちの合唱団には二人の指揮者がいる。
厳密に言うと、音楽監督と常任指揮者だけど。。

で、ふたりをクラシックの作曲家に例えるなら、
モーツァルト&ベートーベンなのだ。

贅沢だよなあ〜。幸せだよなあ〜。


ひとりの指揮者に振ってもらった場合、全く違うタイプの曲であっても、
根底に流れているテイスト的な部分は、なかなか変えられない。

我々の合唱団は、月に2回しか練習がないが、たった3時間の間に2度もオイシイのだ。

毎週あったらどんなに楽しいだろうと、思ってしまう。

でも、娘がまだ小さいので、3時間も練習につき合わすわけに行かず、
夫は、仕事があるので、預けられても、隔週がせいぜいだ。たらーっ(汗)

ベートーベンの棒は非常に情熱的。体ごと歌わされてしまうといった感じ。るんるん

モーツァルトの棒は、一見クール。でも、マグマが中で沸々としている感じ。るんるん

こんな素晴らしい指揮者陣を抱えているんだから、それに応えられる
アンサンブルができるといいなあ。
ニックネーム ねねむ at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽