2008年06月29日

とどのつまり

兄貴合唱団のコンサートが昨日あった。

いつもながら、パーフェクト。美しかった。ぴかぴか(新しい)

日本語もはっきりくっきり。

それがね、ハーモニーの美しさに気を取られると、詩の内容が分からなくなってしまう。がく〜(落胆した顔)

これは、私だけなのかな〜??

開演前に、話なんかしていないで、歌詞カードを読んで予習すべき??

なんか、それも違うような気もするけどね。

とどのつまり、日本語…はっきり・くっきりだけではダメということに行き着くかな〜〜。

うちの合唱団なんて、はっきりくっきりにまで行き着いていないという悲惨な状況なんで、

えらそーなことは言えないんですけど。モバQ

あ〜、最後のフランス語の曲に関しては、歌う方も聴く方も体力がいるので、前半に持っていったほうが良かったような・・・。

聴きにきていたおじいちゃんたちは、やっぱり最後の方は集中力が途切れちゃったみたいデス。
ニックネーム ねねむ at 18:46| Comment(0) | コーラス

2007年11月20日

残念だけど…仕方ないなぁ

ルミネの定期演奏会が終わってから、入団してくれたNさん。

残念ながら、もう来られないと…。もうやだ〜(悲しい顔)

男の子がふたりいて、下の子は、まだ保育園?幼稚園?

うちも、かぼが年少のときに初めてルミネに連れて行った。

最初は、やっぱり泣かれて、前半のみ練習に参加。

でも、ちょっとでも歌えてシアワセだった。ハートたち(複数ハート)

そのうちに、ダンナの協力を得て、ダンナのいる営業所まで連れて行って、テレビを見せていた。

待っているのは退屈だし、お母さんたちの声はウルサイから…と、付いて行くのを拒否されちゃったから。

団長を引き受けてからは、ダンナが帰ってくるまで、家で留守番…。

かぼには、本当に寂しい思いをさせてきたと思う。がく〜(落胆した顔)

実際、連れて来ていても、気になって歌に集中できなかった。

Nさんもきっとそうなんだと思う。

何年かして、彼らがパパと一緒に家で待てるようになったら、戻ってきて欲しいなぁ。

彼女は、本当にステキなソプラノだもの。わーい(嬉しい顔)
ニックネーム ねねむ at 18:43| Comment(0) | コーラス

2007年09月23日

よっぽど・・・

夕べは、若さん(義妹のダンナ)の誕生日パーティーバースデーだった。

例によって、スキヤキパーティー。わーい(嬉しい顔)

100g1000円の牛肉は、やっぱり舌に乗せると、とろけるよう・・・。

美味でした。

で、この後、美味しいお酒をいただいて、義妹のK子さんと、ほろ酔い加減で片付け。

彼女が来てくれた、前々回の演奏会の話になった。
その時のCDを、私が、この間のコンサート前に聴いたこと、あまりにもパートごとバラバラで、合唱になっていなくてショックだった事を話したら。
彼女は、否定しなかったな〜。
去年は誘わなくて、今年は誘ってみたんだけど、あんまり乗り気で無さそうだったのは、やっぱり気持ちよく聴ける演奏では無かったってことなのね。

私だって、あまりにも酷い合唱団だったら、よっぽどの義理が無い限り二度と聴こうとは思わないものね。

今回初めて聴いてくれたベーレンの人に、「近くに座ったおじさんが、上手くなったね〜って言ってた。私も、ハラハラすることなく、曲そのものが楽しめたヨ。」と、言ってもらえた。

かつて、M混でお世話になったテナーのIさんも、「ずいぶん良くなったじゃん。」て、言ってくれたしね…。

は〜〜〜〜。ここ2回の定演は、よっぽど酷かったのね〜〜。がく〜(落胆した顔)

自分たちの演奏って、客観的に聴いてみる必要って絶対にあるワ。ウン。

ま、今回聴いてくれた人たちが、「ルミネ、良かったヨ。」って来なかった人に言ってくれれば、次回はお客さんが増えるかな?

お客さんあってのコンサートだもの。どさ回りをして、知名度をアップして、次回のコンサートは500人を目指そうexclamation×2

あ、来年て、創立10周年exclamation&question

今回、お金を沢山使っちゃったからな〜。

貯めておいて、定演10回目に、大きくぶち上げる??

是非、ぴかぴか(新しい)満員御礼ぴかぴか(新しい)ってやってみたいネ。わーい(嬉しい顔)
ニックネーム ねねむ at 18:45| Comment(0) | コーラス

2007年09月21日

水の泡・・・

1年3ヶ月・・・団長職を終えた。

長いようで短かったな〜。

夢中で走ってきた感じ。

期限が決まっているから頑張れた。

でも、結末が酷かったから悔やまれる。

タイムマシンがあったなら、サタデーコンサートのあの時に戻りたい。
今の記憶を持ったまま・・・。

終わりよければ全て良し。逆もまた然り。

一所懸命やってきたことが水の泡となって消えてしまうような結末だった。

コンサートそのものは、私の経験した中では、ちゃんと人に聴かせられるものになったと思うんだけど…。

なんで、あんな大事な事がダブルですっぽりと抜けてしまったんだろう。

全てが私の思い込みのせいだったんだけど、本当に、言い訳にしかならないから、書かないでおこう。

今回の事は、大変勉強になった。

でも、これからコンサートのたびに語り種になるのは嫌だなぁ。

ま、仕方が無いか…。

さあ、今度は新団長のサポートに徹する事にしよう。

過ぎてしまったことは、クヨクヨしないexclamation

今度の事で、Yさんに名前を覚えていただけたのは、副産物だぞ!!
ポジティブシンキングでいこうexclamation×2
ニックネーム ねねむ at 20:52| Comment(1) | コーラス

2007年09月06日

ステージを考える

ルミネの定演まで、二週間を切った。

去年に比べれば、「是非、聴きに来てください。」と、チケットを配る事ができた。

まだ、お金をいただくところまでは、いかないけど・・・。

なんだかんだ言いながら、ルミネリアンたちは、振り付けを楽しんでいるみたい。

たぶん、コーラスそのものに興味の無い人たちには、楽しめるステージになりそう。わーい(嬉しい顔)

でもね、これだけの練習量があって、まだ歌い込むところまで行けないというのは、ナゼ???

この間、気付いてしまったの。4ステージは、やっぱり多いんだと。
そういえば、あるお方に去年の演奏会の後「4ステージは多いよね。」って言われたのを、とんと忘れていたのでありました。ふらふら

ベーレンは週2回練習が有る。AZも、お昼を挟んでの長い練習時間を週に1回している。

我々は、週1回。それも長くて3時間半。短い時は2時間半。
・・・たった1年ちょっとのスパンで、同じ4ステージを歌うのは、やっぱり無理があるんじゃないかなあ。
振り付けをするなんていったら、なおさら…ネ。

聴く方も、2時間は辛い。そのうちの、30分は着替えの時間だしね。

2時間越えてのコンサートを聴いた場合、何度もアンコールに応えられると、正直「え、まだやるの?もういいよ〜。」と、思ってしまう。

(大枚を払って聴くプロのコンサートは別だけどかわいい

特に、夜はコンサートの後の食事を楽しみにしている事が多いから、なおさらヨ。
…えへっ、これって私だけ??わーい(嬉しい顔)

次回こそ、歌い込みたいなあ。日本語の曲なら、全員が暗譜できるところまでいきたい。

指揮者を見る習慣がなかなか付かないのも、楽譜に噛り付いているから。

後は伸ばすだけ〜。…というところでも、楽譜を見ている人が多いものね。

打ち上げの席で、次回は3ステージにすることを提案してみようかな。猫
ニックネーム ねねむ at 18:14| Comment(1) | コーラス

2007年06月19日

で〜きたっ!!

ここのところ、ブログを更新できずに、ご無沙汰しておりましたが…。

で〜きた できたるんるん
チラシができたわーい(嬉しい顔)

本当は、こうしたかったんだけど…


クリックで拡大


フルカラーだと、チラシを作るだけで6万円ぐらいかかってしまうというので、
ルミネの皆さんの意見で、全体をグリーンにして、4色刷りにすることにしたのヨ。

うちのプリンターが、連続で1000枚刷っても壊れないという保障があるなら、やってもいいんだけど、
ちょっと心配だものね〜。ふらふら

さあ、チラシもチケットも出来上がってくるよexclamation×2

定期演奏会まで3ヶ月を切ったし。

今年こそは、お金を払って聴いてもらってもいい演奏会にしたいワ。手(グー)
ニックネーム ねねむ at 19:25| Comment(1) | コーラス

2007年06月08日

あと三ヶ月

最近、夕方になると体のあちこちに蕁麻疹が出始める。ふらふら

ストレスが溜まってきたのかなぁ?

明日はルミネ三人娘(?)で、飲み会の予定。

溜まっているものをぶっちゃけて、残りの三ヶ月頑張るぞexclamation×2

お〜〜っexclamation×2 パンチ

そっか〜。ルミネの団長に指名されてもうすぐ1年になるのね。

はあ、もう団長なんてものは雑用係で・・・。

なんでこう短いスパンで団長を交代しなけりゃならないのか、よ〜く分かった。

仕事を分担してもらおうと、パートマネージャーなんてのをお願いしてみたけれど、機能しないんだな。

もちろん、自分で考えて動いてくれるパトマネもいるけど、ひとつひとつ仕事をお願いしないと、気が付かない方も・・・。

お陰で、欠席者に配布物が渡らなくて私のところに、練習予定の確認とかが来る。
仕事が練習と重なって、練習に出られないと文句が遠くから聞こえてくる。

人選ミスと言えばそれっきりだけれど。ふらふら

他の団だったら、それぞれに係があってやるような事も、一手に団長がやらなくてはならないし…。

練習場所の予約とか、合宿の手配とか、広報への記事の提出やら、定演の係分担の仕切りやら・・・。

定演のチラシの製作・・・誰かに振っとけば良かったな。来週までにどうにかしなくちゃ。
どの曲を図案のテーマにしよう。ふらふら

あ〜、定演が終わるまでこの蕁麻疹は出続けそう。もうやだ〜(悲しい顔)
ニックネーム ねねむ at 20:03| Comment(6) | コーラス

2007年04月27日

声に悩む・・・

いつも、ルミネの練習の後はガラガラ声になる。

20代の頃は、合宿で、どんなに長い時間歌ってもこんなことはなかったのに。もうやだ〜(悲しい顔)

今回は、「東京ブギウギ」で、地声を使う。

・・・むせてしまう。

え〜〜〜。たらーっ(汗) 芝居で鍛えてきた筈なのにィ。もうやだ〜(悲しい顔)

喉に無理がかかっているのと、あんまし言いたくないけど、ロー化か?

ラインベルガーのミサ曲では、ロングトーンが続かない。

ブレスの仕方が悪いのかなあ。ショボ…

まだ、40代後半でも改善の余地はあるんだろうか??

前に飛ぶ声が出せるようになりたい。

それから、『ハーモニー』という季刊誌で、河合孝夫先生がおっしゃっていた、
倍音のある声ってどんなんなんだろう。

知りたいなぁ〜〜〜。
ニックネーム ねねむ at 16:54| Comment(2) | コーラス

2007年01月25日

 〜譜読み〜

こないだ書いた記事。

なんか、自分がちゃんと音が取れていて、
言葉だって完璧!!みたいに書いてあるじゃん。がく〜(落胆した顔)

酔っ払っては おらんかったように思うんじゃケド…。ポリポリ…

私もね、堂々と音程を間違えたりするから、気をつけねば。ふらふら

そういえば、入団したての頃、ルミネの音の取り方は、すごいと思ったのを思い出したワ。

20年前、M混声にいた時、譜読みは、まず移動度での音取り。
それが出来ない人は、「ラ・ラ・ラ」で歌っていた。
で、音が大体取れたところで、歌詞を付けた。

ルミネは、ドイツ語であろうと、ラテン語であろうと、歌詞を付けながら音取りをしていくんだもの。
ビックリよ。がく〜(落胆した顔)

M混声にいた頃は、週2回の練習があったから、充分間に合っていったんだな。

他の合唱団も、いきなり歌詞を付けながら譜読みをしていくんだろうか??

ママさんコーラスで歌うような日本語の唄なら、それほど努力しなくても
できてしまうんだろうけどね〜。

これで、フランス語の曲をやろう…なんていわれた日にゃ、相当努力しないと歌えないと思うワ。

この間の記事中、○○と、ありましたが、「入団」の文字は、入りません!!
ニックネーム ねねむ at 15:27| Comment(2) | コーラス

2007年01月23日

〜なんで〜??〜

この前の土曜日の夜、フォローアップ練習を入れた。
フランスの有名な指導者にルミネも手ほどきを受ける事になったから…。

4月の事とはいえ、あと、7回しかない。
指導を受ける曲ばかりをやっている訳にはいかないし。

この日、2列に並べた前の席に私は座った。
ピアノの音がよく聞えるから。

…が、ラテン語の発音が違っていたり、「これ、何て読むの?」と、後ろから何度も。
お〜い、そこんとこ、読みは4回以上やっているんだけど。
と、言いたいのをぐっとこらえて、
「juはジュじゃなくて、ユだからね〜。」
そのたびに、後ろを振り向く。

極めつけは、後ろの人たちみんな揃って違う音を出す。
誰かが出す音に乗っかっているのはわかるんだけど。

音取りをしてくれているちゃんに、「もういっぺんやって。」と、言われて、
またもや後ろから違う音・・・。
パートリーダー、あなたもなのね。はあ〜〜。もうやだ〜(悲しい顔)

「もっと下だからね〜。取りにくいけど・・・。」と、私。

3回目も…。ふらふら

仕方が無いんで、後ろに行く事にした。

後ろは満席。
どうして、来た順番に前に詰めてくれないのかなあ。ブツブツ

すぐ後ろのSさんに席を替わってもらおうと思ったんだけど、
地域の役員会があって、途中で抜けなければならないことを思い出した。
練習の最中だし、立ちかけちゃったし・・・。

で、1時間以上遅れてきて、イスをガチャガチャとみんなの間につっこんだ、
最近○○(さて、なんという文字が入るでしょう??)したばかりの目さんに、
目さん、前へどうぞ。」と、声をかけた。

「え〜exclamation私、ここがいいなあ。両側から言葉を聞いたり、音を取ったりしたいんだけど。」

「前の方が、よく言葉も聞えるし、音も取りやすいよ。(ニッコリ)」

「ん〜〜。そこ、空いてんのっexclamation&question (あたしが座ってたとこじゃん)」

「空けさせていただきました。」

「空けなくってもいいのにっexclamation」だっだっと席を替わる目さん。

ほよよ・・・。

席を替わるだけでこんな言い方されるとは、思ってもみなかったワ。

その後もツンツンしているし、休憩後は帰っちゃうし・・・。

私ってば、そんなに気に障る言い方したかなあ??

一応、パートリーダーに電話したら、
「全然。そんなことないよ。」って言ってくれたんだけどね。

なあんか、気分悪っ。(*T ^ T)

まあ、確かに団長でなければそこまではしなかったかも。

・・・団長として認めてもらえてないってことなのか…ションボリ…もうやだ〜(悲しい顔)

いやいや、こんなことでくじけていてはいけないexclamation×2

取り敢えず、ここで愚痴ったから、次からは気持ちを切り替えていこう。

まずは、決算処理exclamation×2

次は、4月8日の大事なレッスン。

それに、施設訪問のための演出なんかも考えなくちゃね。
施設訪問プロジェクトチームを作ろっかな〜るんるん
ニックネーム ねねむ at 16:54| Comment(5) | コーラス

2006年12月05日

X'mas会 やってヨカッタ〜

この間の日曜日。ルミネのX'mas会をやった。クリスマス

1ヶ月前の練習で提案したら、
「楽しそう!!」と、すこぶる反応が良かった。

次の練習で、「出られない人は?」と訊いたら、
ひとりだけだった。(grayのコンサートならしょうがないね。)

次の練習で、出られないという人がゾロゾロと出てきて、
おまけに、熱出しちゃった人もいて、参加者、たったの15名。

…どうなるかと、ホントに心配した。

でもね〜、楽しかった。わーい(嬉しい顔)

会場は、元々、ジャズのライブもする店で、ピアノがある。

20年前、○○混声にいた頃、そこでX'mas会をやって、
あまりにも楽しかったから、ルミネでもやりたいな・・・と。

あの時は、40人ぐらいいたから、そりゃあ大騒ぎだった。

でも、たった15人でも楽しかった。
みんなで、思い思いの楽器を持ち寄って、歌いながら、
楽器を鳴らしながら、好きなようにハモリながら…。

ミニライブの始まりは、我らがちゃんのピアノ。
ラヴェルの「水の戯れ」ぴかぴか(新しい)
今をときめく、「のだめカンタービレ」に出てきた曲らしいけど、
もう、来られなかったルミネのみなさん、お気の毒って感じ。

素晴らしかった〜。

そこで、Beさんから、ルミネ主催で、ちゃんコンサートの提案。
ルミネが前座で歌うのよ。

イイカモexclamation×2 わーい(嬉しい顔)

ちゃんとBeさんの連弾も、Mo君のトランペットもヨカッタ。るんるん
純子先生のトライアングル、公子さんの拍子木(火の用心て、書いてあるやつ)
も、いい味出してた。
鈴に、タンバリン。リコーダーも何本か入ったねえ。

デジカメ持って行けば良かったなあ。

ルミネのみんなが、心から楽しそうに音楽してるのを、撮りたかった。

これね、「TOKYO物語」のエッセンスになると思ったよ。
だから、ルミネのメンバー全員に経験して欲しかった…。

定演の打ち上げもあそこ?

今度は、違う楽器を持って行こっと。(今回はフルートだったのヨ)

それにしても…ちょっと飲みすぎちゃった。エヘッ。
ニックネーム ねねむ at 15:05| Comment(1) | コーラス

2006年07月05日

やるっきゃない!!

ルミネのコンサートが終わった。
一息つける筈だった…。

打ち上げの席で、ぬわんとexclamation×2次期団長にと指名されてしまった。もうやだ〜(悲しい顔)

そう、うちの団はコンサートごとに団長が替わるのだ。ふらふら
それも、事前にオファーが無く、打ち上げの時に、前団長から
突然、指名される。
も〜、ショックだったね〜。
体はめちゃめちゃ疲れているはずなのに、その日の夜は
ちっとも眠れなかった。
次の日も、夜中に目が覚めて色々考え始めたら、
眠れなくなっちゃって、困った。

でも、3日過ぎて、私なりに頑張ってみようという気持ちになれた。

ダンナには、打ち上げから帰って、団長を受けたことと、
協力してもらわなくてはならないことを伝えた。

「ふ〜ん。ま、かぼが辛い思いをしないように、
気をつけてやってくれな。」

ホント、ありがたかった…。

ついこの間の合宿の時も、かぼは激しい嘔吐を伴う風邪をもらってきて、
結局参加することが出来なかった。
去年のコンサートの時だって、実は、ノロウィルスにやられていた。
京都に行く前には、熱性痙攣で救急車のお世話になったし…。
あの子については、何かあるごとに、病気にかかるというジンクスがある。
今回のコンサートは、どうにか免れた。ホッ…。
(クラスの子がりんご病になったと聞いて、密かに恐れていたんだけど…。)

だから、もし、私が動けなくなったときのことを考えて、
副団長をおくことにした。
それと、今回の反省を踏まえて、パートリーダー及び
パートマネージャーをおくことも。
必要に応じて、練習日以外にパート練習をしてもらうことで、
コンサートぎりぎりまで音取りをしなくてはならない…なんて
ことのないようにするつもり。
できない筈は無い。だって、コンサート前の2ヶ月は毎週のように
土・日曜日に練習したんだもの。

今度は納得の行く演奏をしたいよ。うんexclamation
ニックネーム ねねむ at 17:29| Comment(4) | コーラス

2006年05月18日

やっぱりお金はもらえない・・

定期演奏会まで、あと1ヶ月半。

このブログを見てルミネのコンサートを聴きに行ってみよう
などと思う奇特な人はいないと思うから本音を言ってしまおう。
ず〜っと胸の奥に仕舞っておいて苦しかったから。

チラシもチケットも出来上がって、ノルマの2万円は払った。
でも、聴きに来てくれるという人には、チケットは売れない。
とても、お金を払って聴きに来てくださいとは言えないもの・・・。
あのベーレンコールが一般1000円なのに、うちも同じだなんて
おこがましくてね。

もちろん、精一杯の演奏はするつもり。
でも、あまりにも時間がなさすぎる。
月にたった2回の練習しかないのに、前回の定期演奏会から
たった1年半のスパンで、あのボリュームの内容のコンサートをするのは、
かなり無理があるよなあ。

前回は1月で、体の調子の悪い人が多かったため、
暖かい時期にしようということで、7月になったんだけれど、
1年半後なのか、2年半後なのかといったら、
モチベーションを下げないために前者をとったということになるんだろうか。

私は、アマ劇団にいた経験上、お金を払ってもらって、
ステージを観てもらうことにこだわりがある。
お金を払うだけの価値があるステージにできるかどうか・・・だ。

芝居をやっていた頃は、まだ若くて、公演日の2週間前ぐらいから、
毎日夜遅くまで詰めの稽古をした。
それまでは、週2回の練習。
演るからにはいいものを観てもらいたいという一心だった。
舞台作りには照明も含めてお金がかかる。
でも、1000円も払ってもらえない。せめて800円で・・・という感覚だった。

だから、今のルミネの練習状況では、とてもお金はいただけない。

ひとりひとりの意識に、いい演奏ができるかどうかが懸かっているとは思う。
でも、それぞれに家庭があり、仕事があり、その人によって、
ルミネが生活に占める割合は異なる。

若い頃のように、「お金払って聴いてもらうんだから、
個人的にもっと練習してこようよ!!」なんて言えないよォ。もうやだ〜(悲しい顔)

合宿で、どこまで詰められるかなあ・・・。
でも、ここで無茶すると、定演後に来なくなる人が多数かも。
ニックネーム ねねむ at 20:50| Comment(0) | コーラス

2005年11月09日

〜指揮者考・3〜

この、若い兄ンちゃんが、ルミネの常任指揮者だそうな・・・。
そうなんだ〜〜。

初練習で、いきなり、「はい、じゃあ、ここ、ひとりずつ歌って。」
と、言われてどぎまぎ。ふらふら
歌を歌うなんて、家以外では、カラオケを含めて6・7年振りだとゆーのに…。

皆で歌う時は、リラックスしているけど、ひとりずつだと緊張して
喉がきゅっと絞まってしまうのよね。
他の人はそうじゃないのかなあ???
三人ぐらいずつだと、ちっとは違うんだけど、せめて二人ずつじゃダメ??

で…、娘が母にほっとかれたもんだから、涙目になってきてしまって、
休憩時間に、アイスキャンディーをいただいて、
そそくさとサヨナラ〜〜〜。

もっと、歌いたかった。もうやだ〜(悲しい顔)

こんな感じが、三・四ヶ月続いたところで、
ルミネに私が行っている間、ダンナに、
娘をみていてもらえないかという話をしたら、すんなり決定
なあんだ、もっと早く頼むんだった。

これで、Beさんの棒でも歌える。

Beさんは主に練習の後半に振っていたのだ。

なにせ、月2回だけの練習なんで、若い兄ンちゃんの名前を
ようやく知ったのも、この辺り。

                 時計

彼は、よく勉強している。
音大をでているわけではないけど、(He is an elementary school teacher)
かなり専門的な知識がある。ヴァイオリンや、ピアノ、合唱をやっているうちに
身に着けたものもあるんだろうね。
きっと、もともとクラシックを含めて、広い範囲の音楽が好きなんだと思う。

それは認めるんだけど・・・。

ルミネの構成年齢は、おそらくほとんどが40〜60歳代。
(中・高・大学生も一応は、いる。)
自分より年齢が上の人たちを指導するのは、大変なことかもしれない。
でも、だからといって、「若いからってナメンナヨ。」的な指導だと、
心は開いてくれない。
前回の定演の少し前までは、彼にその傾向があったように思う。

(私ね〜、彼の言葉に一度ぶちきれそうになって、やめようかと思ったことがあるのヨ。
その時は、私も笑って済ませたから、本人は覚えていないと思うけど。
やめなかったのは、私も大人になったって証拠ね。)

それがね、少しずつ変わってきたのよ。

この間の芸文の前の練習では、
「失敗したら、全部俺の責任だから。」・・・って。

練習全般を見ても、しなやかさが備わってきたというか・・・。

ん?彼女のせい????

ただ、ソフト路線で行くと、なあなあに陥りやすいので要注意ね。


あのね、彼を見ていると、若かりし日の自分を思い出すのよ。
劇団の代表をやっていたから、いい芝居を作るためにと、
あくせくしていた自分をネ。
やっぱり、上に向かって一生懸命ひっぱり上げようとしていた。
自分が悪者にならなければならない時もあると思って、
かなりきついことも言っていた。
・・・それだけじゃ、団員の気持ちが離れてしまうことも分かった。
それが、まさに20代。


最初の指揮者考にも書いたけど、指揮者って、
ただ棒が振れればいいってもんでもないよね。

その人の人となりが、棒に現れるもの。
ひいては、演奏にまで・・・。

これから、彼は家庭を持つことによって、もっと変わるよ。

実は、私も劇団仲間から、「変わったよね。柔らかくなったよね。」と、言われたのダ。

30代で熟成して、40代で開花宣言かな??
花開いても、ルミネを見捨てないでね。Mo君。(^_-)-☆

さて、次回は、ルミネ本体を斬るぞ。

その前に、ディズニーランド報告ね。るんるんるんるんるんるん二日ほど留守します。
ニックネーム ねねむ at 18:44| Comment(0) | コーラス

2005年11月08日

〜指揮者考・2〜

piano.jpg

一週間に一度ぐらいは歌いたいなあ。
一週間に二度歌っていた頃が懐かしい・・・。

私とルミネの出会いは、たまたま通っていた美容院の奥サマが
ルミネの団員だったから。

子連れOK。月に2回だけなら、なんとか出られそう。
なんといっても、魅力はBeさんが指揮者だということだった。
(Beさんは、ルミネの音楽監督)

「おいでよ。」と言われて、カラーリング中の頭を振りながら、
「行くよ〜揺れるハート」と返事をしていた。

Beさんについては、私は彼が高校生の頃から存じ上げていた。
あの頃から、とても目立つ存在で、大学の混声合唱団員として、
合唱祭などで見るBeさんは、すでにある種のオーラを発していたように記憶する。

私が元いたM合唱団では、ソロをやってもらい。(え〜と、モツレク?メサイヤ?)
それが縁なのか何なのか知らないけど、M合唱団のマドンナとゴールイン。
は〜、びっくらいたしました。がく〜(落胆した顔)

そして、今や県の合唱指導者として、なくてはならない存在に・・・。

冬季長野五輪の時、第九を歌いたかったけど、子作りのために涙を飲んだ。
S・K・Fの1000人合唱も、娘が小さかったので涙を呑んだ。
彼は、いずれも指導をしている。

そのBeさんに棒を振ってもらえるんだ〜。ウレシィ〜〜。

・・・と、いそいそと、まだ3歳だった娘を連れて練習会場へ。

練習会場の場所がわからなくて、ぐるぐるあちこち回った挙句、
到着したのは、練習開始から30分後。

あ〜〜。ハートたち(複数ハート) 歌声が聞こえる〜〜ハートたち(複数ハート)

おそるおそるドアを開け、中に入る。

ん?ピアノのとこで、音をとっている、若い兄ンちゃんは誰?
Beさんは???

話が違うジャン。

つづく・・・・・・・・
ニックネーム ねねむ at 15:38| Comment(0) | コーラス

2005年11月02日

〜指揮者考〜

高校の時には吹奏楽と、合唱。
社会人になってからは合唱で、
何人もの指揮者に棒を振ってもらった。

吹奏楽は部活で、顧問も振ったが、
主に、3年生の誰かが振っていた。

高校生だといっても、侮れない。
2年の時の指揮者は、すごく勉強していたし、
小柄なのに、非常に大きく見えるカリスマ性を持っていた。

けっして、大振りではない。
でも、感情が充分に伝わってくるし、分かり易かった。

手で振っても、タクトを持って振っても、その描く軌跡が
大変美しかったのを覚えている。

ドビュッシーのように、拍子のころころ変わる楽曲も、
ストラビンスキーのように内に秘めたものを、
油田の炎のように噴出させるのも、うまかったなあ。うん・・・。
我々の技術が、それに伴っていたかどうかは別だけど。

でも、それは後輩たちが面々と受け継いで、コンクールでは、
全国大会3回連続出場。毎回、銀賞獲得というところまで成長している。
(ちょっと自慢が入ったかな?わーい(嬉しい顔)
来年は、コンクールの規定で、出場できないのが残念だけれど…。

所さんの番組で、全国大会出場を果たした3組の高校は、
みんな、顧問が振っていたけれど、毎年変わる生徒が
振って、連続全国大会出場はやっぱりすごいよね。

で、前出の先輩は、やはり音大で指揮を専攻したようだ。
その後、どうなったかは知らないけどネ。

    るんるん           るんるん        るんるん       るんるん         るんるん

合唱の方は、かつていた所の指揮者に関しては、
あんまりいろいろ考えたことがなかったな〜。

6年ほど合唱団で、お世話になった県合唱連盟の大御所は、
私としては歌いやすかったんだけど、
指導者として、物足りない人が上層部にいたため、
サヨナラしてしまった・・・。

そのあと、団員の中に、臨時的に振ってくれる人がいたけど、
安心して歌える環境じゃなかった。

今、地元のオペラなどを作って大活躍している人が、
若かりし頃、ほんの少しの間振ってくれたんだけど、
彼の求めるものに実力が伴わないため、
うっかり暴言を吐いてしまい、やっぱり上層部によって、
お払い箱にされてしまった・・・らしい・・・。

あの時、彼に少しずつ育てていこうとする包容力があったなら、
今頃、力のある合唱団になっていたと思うんだけど。
残念ね〜〜〜。ふらふら 若すぎたんだなあ。きっと。

今、そこは人格的に素晴らしい人を指揮者に迎え、
合唱を楽しもうという団になっている。
それはそれでいいと思う。

で、ルミネの指揮者陣はというと・・・ずいぶん前に
触りだけ書いたけど、もう少し詳しく書きたいなあ。

残念ながら、ご飯を作る時間となってしまった。

続きは、また・・・。

ニックネーム ねねむ at 15:44| Comment(0) | コーラス