ルミネの定演まで、二週間を切った。
去年に比べれば、「是非、聴きに来てください。」と、チケットを配る事ができた。
まだ、お金をいただくところまでは、いかないけど・・・。
なんだかんだ言いながら、ルミネリアンたちは、振り付けを楽しんでいるみたい。
たぶん、コーラスそのものに興味の無い人たちには、楽しめるステージになりそう。

でもね、これだけの練習量があって、まだ歌い込むところまで行けないというのは、ナゼ???
この間、気付いてしまったの。4ステージは、やっぱり多いんだと。
そういえば、あるお方に去年の演奏会の後「4ステージは多いよね。」って言われたのを、とんと忘れていたのでありました。

ベーレンは週2回練習が有る。AZも、お昼を挟んでの長い練習時間を週に1回している。
我々は、週1回。それも長くて3時間半。短い時は2時間半。
・・・たった1年ちょっとのスパンで、同じ4ステージを歌うのは、やっぱり無理があるんじゃないかなあ。
振り付けをするなんていったら、なおさら…ネ。
聴く方も、2時間は辛い。そのうちの、30分は着替えの時間だしね。
2時間越えてのコンサートを聴いた場合、何度もアンコールに応えられると、正直「え、まだやるの?もういいよ〜。」と、思ってしまう。
(大枚を払って聴くプロのコンサートは別だけど

)
特に、夜はコンサートの後の食事を楽しみにしている事が多いから、なおさらヨ。
…えへっ、これって私だけ??

次回こそ、歌い込みたいなあ。日本語の曲なら、全員が暗譜できるところまでいきたい。
指揮者を見る習慣がなかなか付かないのも、楽譜に噛り付いているから。
後は伸ばすだけ〜。…というところでも、楽譜を見ている人が多いものね。
打ち上げの席で、次回は3ステージにすることを提案してみようかな。
