まあ、軽かったので、抗生物質を飲んでリンデロンを塗ったら、すぐに治ったんだけどネ。
それが、プールに入れなくて、一緒に見学していた友達は、手と足と、口の中にぶつぶつができていた…と、いうではないの
「え?それって手足口病じゃないの??学校へ行っていいのかな〜〜?? うつったらやだな〜〜。
と、思っていたら、日曜日にやっぱり足の裏にぶつぶつができてきたよ〜。
私が保育士をしていた頃は、手足口病になると出席停止になった。
学校に行かせていいの??と思いつつ、インターネットを見てみたら、
手足口病は、学校で予防すべき伝染病1〜3種に含まれていないんだとか。
主症状から回復した後もウイルスは長期にわたって排泄されることがあるので、急性期のみ登校登園停止を行って、学校・幼稚園・保育園などでの流行阻止をねらっても、効果はあまり期待ができない。
本症の大部分は軽症疾患である。
通常の流行状況での登校登園の問題については、流行阻止の目的というよりも患者本人の状態によって判断すればよいと考えられる。
…と、いうわけで熱が無い限り、お医者さんは、「学校へ行ってもいいですよ。」と、言うらしい。
クラスの中では、かぼと、もうひとりの女の子が発症しただけで、他の感染者はいないみたい。
飛沫感染というより、水筒の水を回し飲みした仲良しの友達同士がなったという感じヨ。
これからの季節、潜伏期間を経て、ヘルパンギーナとかプール熱とかなりそうだから、水筒の水の回し飲みは、させないほうが良さそうネ。
せっかく、今週はプールができると思っていたのに、残念・・・。
この暑さだもの、やらせてあげたかったな〜〜。