2008年07月25日

えっ?登校してもいいの??〜手足口病〜

先週は、かぼが耳が痒いと言ってホジホジしたせいで、外耳炎になってしまった。ふらふら

まあ、軽かったので、抗生物質を飲んでリンデロンを塗ったら、すぐに治ったんだけどネ。

それが、プールに入れなくて、一緒に見学していた友達は、手と足と、口の中にぶつぶつができていた…と、いうではないのexclamation×2

「え?それって手足口病じゃないの??学校へ行っていいのかな〜〜?? うつったらやだな〜〜。がく〜(落胆した顔)

と、思っていたら、日曜日にやっぱり足の裏にぶつぶつができてきたよ〜。がく〜(落胆した顔)

私が保育士をしていた頃は、手足口病になると出席停止になった。

学校に行かせていいの??と思いつつ、インターネットを見てみたら、

手足口病は、学校で予防すべき伝染病1〜3種に含まれていないんだとか。

主症状から回復した後もウイルスは長期にわたって排泄されることがあるので、急性期のみ登校登園停止を行って、学校・幼稚園・保育園などでの流行阻止をねらっても、効果はあまり期待ができない。

本症の大部分は軽症疾患である。
 
通常の流行状況での登校登園の問題については、流行阻止の目的というよりも患者本人の状態によって判断すればよいと考えられる。

…と、いうわけで熱が無い限り、お医者さんは、「学校へ行ってもいいですよ。」と、言うらしい。

クラスの中では、かぼと、もうひとりの女の子が発症しただけで、他の感染者はいないみたい。

飛沫感染というより、水筒の水を回し飲みした仲良しの友達同士がなったという感じヨ。がく〜(落胆した顔)

これからの季節、潜伏期間を経て、ヘルパンギーナとかプール熱とかなりそうだから、水筒の水の回し飲みは、させないほうが良さそうネ。

せっかく、今週はプールができると思っていたのに、残念・・・。

この暑さだもの、やらせてあげたかったな〜〜。もうやだ〜(悲しい顔)
ニックネーム ねねむ at 12:36| Comment(1) | 子供の病気

2007年06月05日

セカンド・オピニオン 続き…

うちのお客さんには、様々な業種の方がいる。

常連さんの中には、総合病院の小児科のお医者さんも。

義妹のK子さんが、私の話から心配をしてくれて、アポイントメントをとってくれた。

例のおじいちゃん先生とは、ある病院で一緒だった事があって、「ああ、あの先生ね。」という感じだった。

私の不満は、さも有りなん・・・という風で、「もう一度脳波検査をしてみましょう。」と、いうことになった。

この先生は女医さんで、患者の目線までしっかり降りてきてくれていた。
きっと説明しても解らないだろうから、この程度の説明でいいだろう・・・。ではなく、解り易く非常に丁寧な説明だった。

胸に落ちる言葉が沢山・・・。

で、5月30日に脳波検査をして、翌31日には、検査結果と治療方針についての説明があった。

それぞれの脳波がどこから出ているのか、きちんと図で説明しながら…。わーい(嬉しい顔)

かぼは、寝入りばなに棘波を出す事が分かった。それも、左側頭葉からで、それが頭部全体に広がる波形もあった。
長くても1秒、短いので0.1秒程度のものではあるけれど、熟睡するまでに何度か見られた。

覚醒時に脳波の異常は無く、無熱でのひきつけは起していないので、取り敢えず、8月にまた脳波検査をして、
状態が悪くなっているようであれば、薬を飲みましょうということになった。(発熱時には、予防的に痙攣止めを飲ませるけど)

良かった・・・。

これから、いろいろなものに触れて様々な事を吸収したり、感動を沢山するべき時期に、
薬によって、いつもぼ〜っとした状態でいるようでは困るもの。

あの先生だったら信頼して、ずっとお付き合いできそう。

実は、あのおじいちゃん先生の病院の関係者が、K子さんの仲人さんで、そのことを話しちゃった〜〜〜。

それがやっぱり、「うちの病院の玄関の所にはアンケート用紙が置いてあって、よ〜くヒットするのが、あの先生なんだ…いい事も悪い事もネ。」
ですって。がく〜(落胆した顔)

確かに、入院時の同室のママさんたちには受けが良かった。担当で無いのに、「どうですか〜?」と、のぞいて、
子供たちのところを見ていってくれて、「いい子にしてるね〜。」なんて優しく声をかけていたからネ。
小さい子には好かれていたみたい。

かぼは、意識がしっかりしているのに、2度もつねられたから、あんまり心証が良くないんだけどね。

まあいいや、再び入院する事でもない限り、あの先生にはお会いしないでしょう。

今は、「全ては先生のおっしゃるとおりです・・・。」と、ひとりの医者にゆだねる時代ではないのだワ。ウン。
ニックネーム ねねむ at 15:42| Comment(0) | 子供の病気

2007年05月31日

セカンド・オピニオン

3月にかかったインフルエンザの熱で、熱性痙攣を起したかぼ。

担当医は「8歳までは熱性痙攣はあるからね〜。」と、大して問題にしていなかったけれど、
他の先生が回診したときに、「7歳過ぎての熱性痙攣は心配だから脳波は、とったほうがいいですよ。」と助言してくださった。

で、私の方から担当医に直訴して、脳波を撮ったのが1ヵ月後の4月24日。
痙攣を起した直後は、当然のことながら脳波は乱れているので1ヶ月、間を空けた。

担当医が忙しいとのことで、結果を聞いたのは5月16日。

3箇所ほど、大きな脳波の乱れが見られた。

「この波形は普通の人には見られないからね。よくこの形をお母さん、覚えておいてね。
また、3ヵ月後に脳波を撮って状態が悪くなっていないかどうか見たいと思います。

で、脳波を良くするためと、痙攣の予防のためにお薬を飲んでもらいたいんだけれど、今、全く副作用の無いものってないのね。

副作用が無いものを開発しようと、努力はしているんだけどね〜。
眠くなったり、注意力が散漫になったり、認知障害が出ないこともないわけで・・・。」

(え・・・がく〜(落胆した顔)

「まあ、早くどうして飲まなかったのかと言われるのも何なんで・・・。」

(なんじゃそりゃ・・・がく〜(落胆した顔)

「飲み始めたら、脳波が良くなったからって途中で止める事はできないのね。
最低、今から始めて、高学年になるまでは飲むことになるかも。」

(ひょえ〜〜〜。がく〜(落胆した顔)

「目標は60r。体を慣れさせるために30rから始めます。始めてからの様子を聞きたいんで、2週間後に来てください。」

脳波をたった一度見ただけ。それも、脳波を撮って一ヶ月も放置していたのに、さあ、薬を早く飲みましょうってか??

元々、ちょっとしたことにも薬を出す雰囲気があったから、今回の事にも猜疑心が一杯。猫

大体、その脳波の形状が、どう異常なのか、どう変化する可能性が有るのか、ちゃんとした説明が無い。
もし、これで、熱性痙攣を再び起す事によって、状態が悪くなっていくのかどうなのかという質問にも、
「にゃあぁぁ猫」と、奥歯に物の挟まったような、よくわからない返事をする。

もしかして、よく解っていないんじゃないのォ〜〜〜????

この頼りないおじいちゃん先生と3年もお付き合いしなくちゃなんないなんて・・・

やだ〜〜〜exclamation×2

ってんで、セカンド・オピニオンを求める事にした。

                    ・・・つづく
ニックネーム ねねむ at 18:28| Comment(1) | 子供の病気

2007年04月18日

長〜い春休み

結局、かぼは1週間学校を休んでしまった。

土曜日の夕方に、一気に39℃台になった。

咳も酷いので、もしや肺炎??と、思いつつもう一度かかり付けの医者に行った。

先生もそう思ったらしく、レントゲン・・・。

でも、肺炎にはなっていなかった。ホッ。

「マイコプラズマの可能性もあるので、血液検査をしましょう。
 食欲も無いでしょうから、点滴も・・・。」

と、先生が言いかけたら、

「え〜〜〜〜exclamation×2」と、涙目になるかぼ。

私が、「食欲は、ものすごくあるんですよね。」と、言ったけど、

「まあ、もしマイコだったら、点滴から直接抗生物質を入れちゃった方が早いですから。」

と、いう訳で、久し振りに泣き叫ぶかぼ。。°°(≧□≦)°°。

インフルエンザで熱性痙攣を起こした時は、意識の無いうちに点滴されちゃったもんね。

で、血液検査の結果、マイコではなく、炎症値等もそれほど悪くは無かった。

またまた、ウイルス性のものと、細菌性のものが合わせ業で入っているんでしょう
とのこと。

点滴はしなくてもヨカッタのにね。

今度は、3日飲めば、7日分の効き目exclamation×2という、ジスロマックを処方された。

明けて、日曜日。

ルミネの練習と、花見がある。

どうかな〜〜〜。と、思ったら、5日間気になっていた微熱も無くなっている。

ジスロマックが効いたのかな?

それとも、ウイルスが5日目にしてようやくかぼの熱によって退治されたか・・・。

「水曜日にもう一度診せてください。水曜日でないと、私がいないものですから。
 それまで、学校は休んでね。」

はららら・・・。24時間診療してくれるこの医院は、便利な反面、担当医がいつもいるとは限らないんで、
不便な時もある。

火曜日なんて、暇を持て余しちゃって困ったヨ。

そして、今日、診察が済んだら早速学校へ。

先月、春休みに入る1週間前に入院して、ちょこっと学校に行って、また1週間の休み。

ホント、長〜い春休みになってしまったワ。ふらふら

少しずつ体力をつけていかないとネ。

また、変な風邪を背負って来なきゃいいけど・・・。
ニックネーム ねねむ at 18:27| Comment(0) | 子供の病気

2007年04月13日

今度は何なのよ〜〜。(T_T)

今週の火曜日。かぼが学校から帰ってくると、「頭がちょっと痛い…。」と。

「おやつを食べたら治った〜。わーい(嬉しい顔)」とか言ってたのに。

夜中たぶん39℃台。

前回の熱性痙攣が、フラッシュバックしてきた。ふらふら

嫌がるのを諭してダイアップをプットイン。

かぼのピアノの先生が、オリーブオイルを少し暖めて、それをつけると入れやすいとのことで、実行。

いつもよりは、痛がらなかった。

次の日には平熱になったけれど、様子を見るため、学校は欠席。

へたに医者に連れて行って余計なものを背負ってくるのも嫌なので、この日は行かなかった。

…が、また、夕方からぞわぞわと熱が上がっていく。

この夜は、ダイアップを入れなかったので、心配で眠れなかった。

39.5℃…。ふらふら

明け方にようやく下がった。

予約をして、小児科へ行く。

「喉が少し赤いですね。まあ、普通の風邪でしょう。」

咳止めと、去痰剤と、メイアクト(セフェム系の抗生剤)をもらってきた。

夕方、38・5℃。うむむ・・・また上がるか〜〜?

と、思ったら、37℃台で一晩。私もよく眠れた。ホ・・・

今日も、大事を取って学校は休み。

そしたら、午後37℃台〜38℃台をフラフラ。

元気もいいし、食欲もあるんだけどね〜。

母は、相手するのに疲れたゾ。しゃべりすぎて、舌が痛い。ふらふら

来週は、元気に学校へ行っておくれ〜〜〜〜〜〜exclamation×2
ニックネーム ねねむ at 18:16| Comment(0) | 子供の病気

2007年03月29日

今回の教訓!!

インフルエンザの予防接種をしてあっても、罹患した場合、軽くすむとは限らない。

熱性痙攣を持っている場合、熱が上がりきっていても予防的にダイアップを入れる。

インフルエンザ患者の食べ残しは、絶対食べてはいけない!!

今、巷ではインフルエンザB型が、結構流行っているらしい。

今回かかったのはA型なので、注意する必要が有る。

手洗いうがい。それから、精力のつく食事を心掛けるべしexclamation
ニックネーム ねねむ at 17:30| Comment(1) | 子供の病気

2007年03月28日

ママ友はありがたい

今回の入院でありがたかったのは、同室のママたち。

退屈な時間を、話をすることで、楽しく過ごせたし、
かぼと私が、病室から出る時は、
「インフルエンザ菌の排出は終わっても、今度は別の菌をもらってくるかもしれないから、
 マスクは忘れないでね〜。」
と、声をかけてくれたり…。
私がトイレに行っている間に看護婦さんが来たりした時の伝言を伝えてもらったり…。
ホント、感謝している。わーい(嬉しい顔)

前回は、しっかりカーテンで囲っていて、朝の挨拶ぐらいしかできなかったり、
別の子は、ママの具合も悪かったりで、あまり干渉し合わなかったからナ。

なんとなく、入院する事に慣れてしまったあたりは、いいような悪いような…。

もう、絶対に入院はゴメンだと思うんだけどね。
ニックネーム ねねむ at 23:38| Comment(0) | 子供の病気

2007年03月27日

病院食…美味しくなったヨ

一昨年かぼが入院した時には、ふりかけが、ご飯の友だった。

丼一杯の、なんにも味のしないお粥を、味のしない野菜のおひたしと一緒に
どうやって食べろってゆーのよ。

と、いうのが前回。だから、ふりかけを持参した。

2日目の朝、絶食。

昼はお粥??

いやいや、ど〜んと、丼一杯の中華丼。わーい(嬉しい顔)

もちろん、かぼに食べきれるわけが無い。

いただいちゃいました。ハートたち(複数ハート)

美味しかった〜〜。

夜はどちらかというと質素だけれど、でも、美味しい。

で、お昼がカレーだのハンバーグだのって、ご馳走なワケ。

バランスよく緑のものも和え物やサラダで出てきて、毎日楽しみだったワ。

もちろん、かぼの入院食だから、好きな物の時はかぼが全て平らげる事もあったけれど、
充分、二人分あった。

…て、あの食べかけの中華丼に、たっぷりインフルエンザ菌が入っていたから
私もうつったのよね。…反省してます。ふらふら

でも美味しい病院食は、入院を苦にさせない。

精神的にもいいかも。

そうそう、2種類のメニューから選べる日なんていうのもあったのヨ。

それでいて、前回よりもコストが安い。

いい栄養士さんを入れたよね〜。
ニックネーム ねねむ at 16:05| Comment(0) | 子供の病気

2007年03月26日

選べないDr.

入院4日目の時、担当のDr.は外来診療だということで、違うDr.が診察に来てくれた。

このDr.は、7歳過ぎての熱性痙攣を気にしていた。

私もそう。だから、救急車を呼んだのヨ。

でも、担当のDr.は、「8歳までは熱性痙攣はあるから。」と、あまり重要視していなかった。

だから、もう一度、次の日の回診の時に「てんかんに移行しないか心配なんです。」と言ったら、
「うんうん、じゃあ、脳波を取った方がいいね。」…と。ふらふら

他のママたちの受けはいい。
よく、様子を見に来てくれるし、子供に言葉も掛けてくれる。

でも、なんか、こちらの不安にちゃんと応えてもらえないのがもどかしい。

回診の時に、何を話してくれたかっていうと、かぼの病状ではなくてタミフルの報道について。
まだ、10代への投与禁止が出る前のことだったけれど…
あの発言をここに書いてしまうと、ちょっと問題なので、やめておこう。

マイコプラズマを併発していたのではないかというのも、ずっと私の中にあった。

退院してからもらってきた抗生物質を、インターネットで調べたら、
やっぱりマイコ用のものだった。(途中で点滴に入れる抗生剤が変わったとは思ったけど。)

退院の日のDr.も、違う人だったけれど、的を射た答えが返ってくる。
「久し振りの発熱だったんです。」と話したら、
「何度か熱を出す事によって、体も熱に慣れていって痙攣も起きにくくなっていきますからね。
 長いスパンがあってからの発熱は、まだ注意した方がいいですよ。
 ダイアップ(痙攣止め)を入れて、予防していってくださいね。」

あ〜、全くその通りよね〜。
違うDr.に話が聞けて良かった。もうやだ〜(悲しい顔)

退院後の再診の日も、「脳波の予約を入れていってね。」と言うだけ。

で、かぼの目の縁がたまたま赤かったのを見て、どうしたかって訊くので、
「私に似てアレルギー体質で、この季節は何かの刺激で、たまにこうなるんです。」
って話したら、リンデロンAを処方してくれた。

いらないよ〜。

薬局へは行かずに帰ってきた。

今、何とも無いし…。

そうそう、この時も、タミフルの話をすんのよ〜。
それも、この間と同じ話。
どうも時間がかかると思ったら、患者と関係の無い話を親にしてたね。
予約していったのに、結局1時間待ったもの…。オイオイ…。

緊急時のDr.は選べない。


ガムを噛みながらの診察は、やめてよね〜〜〜〜。も〜〜〜〜。ちっ(怒った顔)
ニックネーム ねねむ at 16:47| Comment(0) | 子供の病気

2007年03月24日

こ…これは…

インフルエンザ2日目で、タミフルの威力を知った私。

喉の痛みだけは残ったけれど、食欲あり、しゃべる元気あり。

タミフルは、5日分出ている。

3日目。あまりの調子の良さに、朝、タミフルを飲み忘れた。

昼食後に飲んだところ、なんだか変。

内側から外側から、何かに押されているような圧迫感が有る。

あまりの調子悪さに、1時間ほど横になっていたら、治まった。

あれは、何??

ちょっと怖くて、看護婦さんに相談したら、
「夕食後じゃなくて、少し時間をおいて飲んだ方がいいね。
 もし、具合が悪くなるようだったら、早めに言ってネ。」と。

夜、ダンナと交代して家に帰り、洗濯してお風呂に入って…と、
一連のことをしてから病院に戻った。

そして、寝る直前にタミフルを飲む。

やっぱり、なんか変。ちょっと興奮状態になっている感じ。

心臓の鼓動が速い気がする。

目を閉じると、何やら、花火のような線が飛び交う。
暫くして、それは治まったけど。

眠れなかったし…。

なあんか、続けてタミフルを飲むのいやだなあ。

と、思ったら、同室のママが薬剤師さんで、
「先生によって、3日分しか出さない場合も有るよ。」

と、いうことで、3日分でやめておいた。

飲むと具合が悪くなっちゃうんじゃあねえ。

やっぱり、何か有るよ。タミフルは…。
でも、これのお陰で、すぐ元気になれたしなあ。ふらふら
ニックネーム ねねむ at 18:37| Comment(0) | 子供の病気

2007年03月21日

初体験の熱

入院2日目の夜。例によって、7時過ぎからダンナと交代して家に帰る。

帰って、メールチェックと、留守電にメッセージの入っていた人に電話をする。

洗濯。

短時間でお風呂に入って、さっぱり。

でも、この時、チリリと寒気。

やな予感。

病院に来てから、花粉症が酷くなっていたので、アレルギーの薬と、
念のために風邪薬も持ってかぼの寝入っている病室へ。

この日から、一日300円の簡易ベッドで寝る。

部屋の中は26℃。掛布団も厚めなので、熱いかと思ったけれど、丁度いい。

…いや、寒いくらい。一応、風邪薬も飲む。熟睡。
同室の4ヶ月の赤ちゃんが泣いているけど、
「あ〜、泣いているなあ。」と、思うくらいよく眠れた。

3日目の朝。

花粉症の鼻水は止まったけれど、頭が重い。

かぼの熱。36.5℃。

私。38.3℃。げ…やっぱりうつったか?

同室のママの勧めで、内科の外来を受診することにした。

受付を済ませて、小児病棟で待っていると、順番になれば教えてくれる。

まず、綿棒で、鼻の穴を両方グリンexclamationグリンexclamation

「あ〜〜、痛いですよね〜。ごめんなさいね〜。」

ホント、涙が出た。ふらふら

結果、インフルエンザA型。

タミフルを処方された。

かぼの残り物を食べているんだもの。
うつらない方がおかしい。

でも、インフルエンザというものを侮っていた。
体力が有るから、そう酷くはならないだろうと…。

しか〜し、この私でさえ、39.3℃まで上がったものね。

でも、食欲はあって、かぼの残したランチは平らげた。
母は、くたばってなどいられないのだ。

食後、タミフルを飲んで横になっていたら、しばらくして、
今の病室から引っ越して欲しいと言われた。

荷物をまとめにゃならん。

けっこうつらいものがあった。もうやだ〜(悲しい顔)

引越しが終わった頃、義妹のK子さんが来てくれて、かぼの相手をしてくれている間、横になっていた。
ありがたかった。

39℃以上の熱というのは初めてだけれど、自分の体が熱いという自覚は、あまりない。
鼻からおでこにかけての鈍痛と、腰の鈍痛。
あとは、喉が猛烈に痛かった。

でも、一応食欲が有る辺りは…。

その夜は、家に帰らずに、さっさとお休み〜〜。

かぼ?かぼは、平熱で元気もりもり。
どっちが入院してるんだか分かんないくらいね。わーい(嬉しい顔)

そして、一夜明けると、私の熱は平熱に。

タミフルってやっぱりすごいexclamation×2

ただ、平熱なのに、38℃台だった前日よりだるいのはなぜ??
急激に熱が下がるので体がついていかないのかな??
ニックネーム ねねむ at 15:01| Comment(1) | 子供の病気

2007年03月20日

恐るべし!!タミフルの効き目

胸のレントゲンの結果、真っ白…でも、音はきれい。

それって、以前入院した時にかかっていた、マイコプラズマの症状。
そういえば、3〜4日前から咳がひどかった。
季節の変わり目なので、気管支喘息が始まったのかと思っていた。

「以前、こちらに入院した時、マイコプラズマだったんですよ。」

「は〜、そうですか。でも、今回のはインフルエンザ肺炎だと思いますよ。」

んむむ、だったら、もっと雑音が聞こえていい筈では??
だって、影がひどかったんでしょ?今回はレントゲン写真は見せてもらわなかったけど。

ま、Dr.におとなしく従うしかないか。

結局、経口でタミフルを飲ませる事が出来た。

その際、かなり意識がはっきりしてきていて、看護婦さんが
「ここど〜こだ?」と、訊いたら、
「かぼちゃんのベッド〜。」と言ってから、周りを見て驚いていた。

「なんで、ここにいんの〜〜??がく〜(落胆した顔)

無理も無いね〜。

この日の夜は、40℃のまま。触っていると、低温火傷をするかと思うぐらい。

前日もろくに眠れなかったけれど、酸素吸入のボコボコの音やら、心配やらで
やっぱり眠れなかった。

次の日の朝。38℃台から、37℃台にどんどん下がっていく。

タミフルってすごい。

最初から飲ませればこんなことにならなかったのに。もうやだ〜(悲しい顔)

前日から、腎機能を見るためなのか尿量と、水分の摂取量を測っていたので、
水すら安易に与えられない。
でも、すっかり元気になったかぼは、「お腹すいた〜。」の連発。

朝は絶食。

前日からろくに食べていなかったんだもの、そりゃあ、お腹も空くわなぁ。

10時ごろには、半べそかきながら「お腹空いたよ〜。」と言うので、
Dr.に訊いてもらったら、お昼から食べてもいいとお許しが出た。

水分制限も解けて、何を飲んでもいいということだったので、早速、コーンスープを購入。

それは美味しそうに飲んだ。…とても、半日前に高熱でフ〜フ〜言ってたとは思えない。

は〜〜。良かった。
ニックネーム ねねむ at 16:24| Comment(0) | 子供の病気

2007年03月18日

つねるDr.

病院に着いて、かぼが処置をされている間、しばらく廊下で待たされた。

呼ばれて処置室に入ると、60歳ぐらいのDr.がいて、
まずは、枕をボンと、かぼの顔の脇に投げる。

え・・・

ガムをクチャクチャ噛んでいるし・・・

これまでの経緯を簡単に聞かれた。

「タミフルは、もらわなかったの?」

「あ、ハイ…。どうしますかって言われたので、つい…。」

「お母さんが、もらわなかったわけねっ?」

「はあ・・・(なんとも切ない)。」

「これから、CTを撮って、胸のレントゲンも撮ります。
 胃に直接チューブを入れて、タミフルを入れますので。(え?)
 その前に、痙攣止めを入れさせてもらいますからね。
 できる限りの手は尽くします。何か訊きたい事はありますか?」

胃にチューブって…そんなぁ。もうやだ〜(悲しい顔)

できる限りの手を尽くすって、脳症かもってこと??

ダイアップをお尻から入れる。

「痛い〜。」と、泣いて嫌がるかぼ。

「おい、わかるか?(目を開けてはいるが、ぼ〜っとしているかぼ)
 名前は何ていうの?(酸素マスクをしているので、モゴモゴ・・・)
 お母ちゃんはどこにいる?家か?」

「うん。(さっき確かに、私のことを見たはずなのに…)」

「お父ちゃんはどこだ?会社か?」

「うん。」

「名前はなんていうの?」

「・・・」

「わかんないの?」

「うん。」

このあと、CTを撮る。

中から、

「動くなよ。」

「あ〜、動くなっていうのに!!」

という、Dr.の大きな声が聞こえてくる。

胸のレントゲンを撮る時には、多分、無理やり立たされたのだろう。
吐いてしまったらしい。

仕方ないといえば仕方ないけれど・・・。

病室に入ってしばらくして、Dr.が結果を伝えに来た。

その時、ぐったりしているかぼの腕を掴んで落とし、
その後、いきなり太モモをつねったexclamation×2

「痛いっexclamation×2」叫ぶかぼ。  唖然とする私。がく〜(落胆した顔)

「痛さには反応するな。大丈夫。」

痛さに反応するのは、ダイアップを入れる時にも、点滴を入れる時にも分かったでしょうに。

「CTの結果、痙攣に伴う脳の浮腫は認められませんでした。
 脳症の心配はありません。
 ただ、肺炎を起していて、その影がひどい。でも、音はきれいなんだがな〜。」

え、それって・・・。            つづく
ニックネーム ねねむ at 19:47| Comment(0) | 子供の病気

2007年03月17日

二度あることは…

そう、三度目の救急車。

金曜日に、学校から帰った後しばらくして咳込んで、お昼に食べたものを、廊下に…ふらふら

着替えさせている最中、「寒い〜。」というので、もしやと思ったら、案の定、発熱。40℃近い。

かかりつけの医者に、次の日連れて行ったら、検査の結果「インフルエンザA型」だった。

クラスは下火になっていたので、予防接種もしていたことだし、もうならないと思っていたのに…。

土曜日だったので、いつもの主治医とは違った。(年中無休の小児科)

「タミフルどうしますか?」と訊かれて、丁度、騒がれていた頃だったので、
つい、「いりません。」と、言ってしまった。

もらっておけば良かった〜〜〜。もうやだ〜(悲しい顔)

私もインフルエンザにかかったことがなかったので、その恐ろしさが分からなかったんだな。

いつもの主治医だったら、熱性痙攣のことも把握しているから、勧めてくれたかも。

ずっと、40℃の熱。辛そう。

その日の5時半ごろ、雑炊を作ったら、6さじぐらい口に入れて、あと、バナナとイチゴのスライスを少し食べた。

「冷たくておいしかった〜。」と言ってくれた。
…が、しばらくすると、右手が不自然に強張るのがわかった。

目を見ると、大きく見開いてあらぬほうを見ている。

右手が、ノックするように大きく動く。

痙攣が始まった!!
だって、もう7歳過ぎているよ!!
まさか、インフルエンザ脳症??

とにかく、5分以上続けば危険なので、数をかぞえた。

そのうちに、チアノーゼが出てきた。

ものすごく怖かった。・・・

最後に、体がきゅうっと縮まるようになって、弛緩した。

止まった。4分ぐらいだと思う。

電話の子機を握り締めていた。119を押す。

落ち着け。落ち着け。

症状を説明している間に、救急車は出発してくれていたようだ。

ダンナにも連絡。

救急車の到着は、とても速かった。

でも、土曜日の、夕方。緊急の小児科医院への連絡がなかなかつかないのか、ちっとも出発しないのだ。

5分以上待って出発。(待つ間、救急隊員から症状についての質問と、病歴を聞かれた)

新宿の時の救急隊員と違って、非常に丁寧・的確に質問をしてくる。
7歳以上の熱性痙攣が良くない事もよくわかっていた。
でも、不安を煽らないように、ちゃんと言葉を選んでくれているのが分かる。

搬送先は、某国立病院。

以前、入院した所だ。

・・・と、いうわけで、また入院日記を書くことになってしまった。

自分への戒めの記録でもある。
書いていて大変辛いところも有るけれど、頑張る。
ニックネーム ねねむ at 20:02| Comment(0) | 子供の病気

2007年03月10日

mata また…

かぼが入院…。
しばらく書き込めないなあ。
ニックネーム ねねむ at 22:06| Comment(3) | 子供の病気

2006年12月20日

親が眠れぬ〜子供の鼻づまり〜

「ンガッ、んぐ〜〜〜。ぐ・・・・」かぼの寝息(?)

なんとも苦しそう。

一昨日の夜、子供用の点鼻薬を使ったら、鼻づまりが一層酷くなってしまった。

鼻汁が出易くなるようにムコダインを飲ませたけれど、即効性が無い。

今は、鼻汁も溜まっているけれど、鼻腔の粘膜が腫れて、
かんでも出てこない状態。

そういえば、以前かかっていた耳鼻科の先生が、
「あんまり鼻をかんじゃだめだよ。粘膜が腫れちゃうからね。」
と、おっしゃっていた。

ちょっと、かみすぎたかも。
それと、点鼻薬も、次の日は医者に連れて行くつもりで使わないと、
1度使うと、薬が切れたときに尚更腫れが酷くなって、苦しいようだ。

今日は、医者に連れて行った。
以前掛かっていたところは、いい先生なのだが、待ち時間が長い上に
毎日行く事を覚悟しなくてはならない。

決算を控えた今、抗生物質はなるべく使いたくないんだけれど、
1週間に1度行けばいい方を選んでしまった・・・。

ごめんね、かぼ・・・。

今回は、サワシリンを処方された。
初期の病状進行の時に使われる抗生物質だと、お隣の薬剤師さんが言っていた。

鼻汁を吸い取ってもらって、すっきりしたはずだけど、
果たして今夜は、親子共々ぐっすり眠れるだろうか??

ニックネーム ねねむ at 20:20| Comment(0) | 子供の病気

2006年02月20日

咳にチョコレート

夕べ、食後に薬を飲ませて、その後にチョコレートを食べさせてみた。

少しずつ水分を採らせて痰をやわらかくして、
眠る時は横向き。
室内の湿度は60%以上にしておいた。

今夜は咳が出るかな〜????

絵本を読んで、電気を消して、しばらくすると眠い(睡眠)

ゲホッゲホッ

ん〜〜〜。やっぱり出てきたなあ。
でも、前日と前々日に比べると、酷くはない。

そして、目覚めることなく止まったexclamation×2

やった〜〜。手(チョキ)

今夜も食べさせてみよっと。
ニックネーム ねねむ at 18:09| Comment(1) | 子供の病気

2006年02月19日

40℃と、眠れない咳

13日の月曜日…。
寝る前に、ゴホゴホと娘が咳をした。
鼻水もジュルル。

いや〜な予感。

で、やっぱり夜中の3時ごろから40℃ぐらいの熱が出て、朝には下がった。
そのまま下がっているかと思ったら、また次の日の真夜中に40℃。
朝方下がったけれど、咳がひどくなった。

小児科へ…。

雑音が聞こえるというので、胸部のレントゲンを撮ったが、影は無し。

肺炎じゃなくて良かった。

でも、気管支炎をおこしているということで、消炎用の抗生剤(ジスロマック
気管支拡張剤(ホクナリンテープ)と、去痰剤(ムコダイン・ムコソルバン)を
処方された。

んでもって、その夜から再びふぃ〜ば〜〜
かぼはどうして、あんなにすごい熱を出すんだろう。もうやだ〜(悲しい顔)
心配で母は、毎晩のように寝不足よ。

決算処理も大詰めだったしね・・・・・・・・・。

ようやく金曜日の朝に下がってから、熱が再び上がることはなかったけど、
今度は、ものすごく激しい咳。

眠りかけたと思うと咳き込んで、せっかく食べたものも、もどしてしまった。
あまりにも辛そうなので、市販の咳止めを飲ませてしまった。

次の日も・・・。布団に入って体が温まると酷くなるみたい。

インターネットを叩いてみたら、むやみに咳は止めないほうがいいと書いてある。
でも・・・ホント、眠れないんだよね。かぼも、私も、ダンナも・・・。

で、薬は使わない方がいいけど、チョコレートならいいかな??

チョコレートに、咳を沈める成分が入っているというのを、インターネットで見つけちゃった。わーい(嬉しい顔)

そういえば、おやつにチョコを食べてから(ダンナが貰ってきた義理チョコ)
咳があんまり出ていない気がする。

ムコダインを飲んでいるから、痰は出やすくなっているはず。
仰向けに寝るよりも、横を向いて寝る方が咳は出にくいそうな。
ヨシヨシ、試してみることにしよう。

今夜こそ熟睡できますよ〜にexclamation×2
ニックネーム ねねむ at 18:55| Comment(0) | 子供の病気

2005年12月06日

点滴暴走族

11月18日

ご飯も、もりもり食べられるし、血色もいい。
なんで、点滴をぶら下げていなくちゃならないのか
不思議なくらい元気になった娘。

前日は、私が、家に戻っている間、K子おばちゃんと
院内散歩に出掛けたらしい。

点滴を吊るしてあるキャリアを操縦するのもすっかり上手になり、
ガラガラガラ・・・と、廊下を、点滴暴走族していたみたい。

「お〜、元気だなあ。」と、すれ違ったドクターに言われたとか。
具合悪い子が多いんだから、そんなことしたらダメじゃん。も〜〜〜。ちっ(怒った顔)

ついでに、絶対母だと連れて行ってくれない売店に
点滴をぶら下げたまんま行って、おまけつきラムネを
おばちゃんに買ってもらったんだと。

なんだか、入院生活にすっかり慣れた感じだネエ。

いいんだか悪いんだか・・・。

今日、血液検査とレントゲンの結果が良かったら
退院できる。わーい(嬉しい顔)

今回、慶応病院の時も含めて4回目の血液検査。
これは、やっぱり慣れないみたいだけど、
叫ぶことは無く、
「痛いもんは痛いんだよ〜〜。えーん 。°°(≧□≦)°°。」
と、小さめな声。まあ、よく頑張れるようになったワ。

午後、レントゲン。

で、担当医の結果発表ぴかぴか(新しい)

Dr.「結論から言うと、退院できます。」

やった〜っ てゆーか、うんうん、当たり前だよねって感じ。
もったいぶって言わなくてもいいのに・・・。

看護学生のCさんには、よく遊んでもらって、感謝。
(その代わりに、脈拍や血圧を計らせてあげたり、
 聴診器で体内の音を聞かせてあげたりしたんだけどネ)

そのCさんから、こっそり今までの血液検査の結果を聞いたんだけど、
ここに来た時は、白血球値は20000を超えていて(正常値は6000)
CPR値は、0.3が正常範囲内なのに、16。次の検査で3だったんだとか。
わ〜〜〜、数値を見ると、やっぱ高いよね。ふらふら

東京まで行かなければ、こんなに酷くはならなかったんだろうに・・・。もうやだ〜(悲しい顔)
ちょっぴり自分を責めている、ねねむでありました。

ただ、言い訳させてもらうと、あずさに乗る前の娘は本当に元気で、
とても、あんな高熱を出すとは予想できなかったのね。

前日に吐いた後も、ケロッとしていたし、
保育園では、その手の風邪が流行っているわけではなかったし・・・。
嫌いなものを口に入れると、オエッとすることもあったので・・・。

で、入院費は総額78000円也。

都内でのタクシー代及び医療費を加算すると、10万円を超えた。ふらふら

タクシーの領収書を貰っておかなかったのは失敗だったナ。
医療費として加算できるのに。
確定申告で、医療費が10万円以上になると、医療控除が受けられるんだけどね。

まあ、6月の熱性痙攣から、かなり娘の医療費がかさんでいるので、
10万円は軽く超えた・・・。(思わず、とっておいた領収書を計算してしまった。)
これで、少しは戻ってくるでしょう。

でも、医療控除なんて、極力受けない生活がしたいネ。

来年は、娘も色々な免疫ができて、医者通いも減るかな???

それにしても、おそるべし抗生物質・・・。
あれだけ、黄色い鼻汁が出ていて、耳鼻科通いが日課だったのに、
入院中に、しっかり透明になったものねえ。


以上。娘のどたばた発熱及び入院録は、お・し・ま・い。わーい(嬉しい顔)

ずっと読んで下さった方。ありがとうございました。m(_ _)m
ニックネーム ねねむ at 15:19| Comment(2) | 子供の病気

2005年12月05日

“病院食”って・・・

11月15日

娘はずっと平熱のまま。
見た目も元気。

血液検査。

前回のような叫び声ではないけれど、
採血している間中、泣き喚いている。

娘「痛い〜、やだ〜exclamation
看「まだ何にもしてないじゃん。」
娘「ウェ〜〜〜〜ン 。°°(≧□≦)°°。 (針を刺したらしい)。」

前日から付いてくれている、看護学校の生徒さんが、
一生懸命励ましてくれた。
彼女のお陰で、退屈な入院生活も、娘にとっては、
少し楽しいものになっている。

午後、レントゲン。

そして、ドキドキの、結果発表〜〜〜exclamation×2

Dr.「結論から言うと、まだ、退院できません。」

あややや・・・・

Dr.「まだ、CPR値(炎症値)が高いし、肺にも少しですが、
    影がありますからね〜。」
私「こんなに元気そうに見えるし、熱も無いけれど、CPR値は高いんですね?」
Dr.「ここに来た時のCPR値が高かったですから・・・。
    熱から少し遅れて上がって、下がる時も同じように遅れて下がるんですよ。」

看護学生のCさんによると、CPR値は、たとえば、指をちょっと怪我をして、
ばい菌が入って赤くなった時にも上昇するのだとか。

かぼの体の中は、まだ炎症を起こしたままなんだなあ。
ここで、しっかり治さないと、またぶり返すのだそう・・・。
抗生剤の点滴と、経口投与が続く。

仕方が無い、ダンナが旅行から帰ってくるまで、頑張るしかない。ふらふら

この日、「嘔吐下痢部屋」から、「肺炎(?)部屋」へお引越し。
6人部屋だけれど、束の間の個室状態。
やっぱ、よく眠れたワ。

ん?慣れた??

11月16・17日

ダンナが来られないので、家に帰れないな〜。
と思っていたら、義妹のK子さんが来てくれて、娘と遊んでいてくれた。
その間に、家に帰って、洗濯と、入浴。

・・・感謝exclamation

K子さんは、病院食では、野菜が不足するだろうからと、
ポテトサラダを作ってきてくれた。嬉しいね〜もうやだ〜(悲しい顔)

そう、病院食・・・2年前よりは大分改善されたように思うけど、
病人にとって、唯一の楽しみなんだから、もう少し考えて欲しいなあ。

野菜のお浸しらしい物には、全く味が付いていない。
芋系(ジャガイモ、サツマイモ、長芋)の茹でたもの(煮物ではない)
には、微かに甘い味がついているけど、とてもご飯のおかずにはならない。

いくつかの素材を炒め合わせた物や、煮びたしのようなものが
でてきたのは、17回の食事のうち、4回ぐらい。

魚も、保温庫に入れて長い時間置いておかれるためか、
箸が立たない。(まだ、蓋がかぶせられるようになったから、
大人の力ならほぐす事ができる。2年前は、干からびて、噛り付かないと
食べられなかった。)

持込の醤油と、ふりかけで食べるご飯なんて・・・。

あれで一食700円は高いぞ〜〜。
最初の頃は、お粥だったし・・・。ちっ(怒った顔)

仕方が無いので、裏のマックスバリューに出掛けて行って、
夜だけ、娘の好きそうなものを食べさせた。
私も、病院の売店だと、炭水化物中心のもの
(おにぎりとか、海苔巻き寿司)しか、食べられなくて、
「肉〜〜〜。」と、つぶやきながら買出しに行った。

ま、お陰で、その時は1.5Kgほど痩せたんだけどネ。

ふたりで、食事を食べながら
「早く退院して、美味しいものが食べたいねえ。」
と、しょっちゅう言っていたんだけど、
ある時、はっと気付いた。

そうか〜、早く退院したいという気持ちにさせるために、
美味しい食事は出さないんだ・・・と。


・・・・????

つづく・・・    は〜、次回やっと完結?
ニックネーム ねねむ at 12:39| Comment(0) | 子供の病気

2005年12月02日

ノロでもロタでもアデノでもないってか?

11月13日

6時起床。・・・というか、私は、ほとんど眠ることができなった。
時々、目の前に星のようなものがチラチラする。

娘の熱を計る。

もうすっかり娘の熱は下がって、36℃台のまま。

ただ、まだ大きく息を吸うと右胸の上の方が痛いと言う。

7時45分ごろに、朝食が来た。
味のしない お粥に、薄ーい味付けの何も入っていない味噌汁。

もちろん、ふりかけをかけて食べる。

朝の診察。

担当医の話だと、かなり白血球値と、CPR値(炎症値)が高かったらしい。
他の小児科の先生がわざわざ見に来て、
「炎症値が高いから、どんなに具合が悪いかと思ったら。元気じゃん。」と。

前日に便と尿を採って、検査をしているが、血液検査と共に
結果が出るのは明日以降とのこと。

1日も早く、ここから出たい!!

娘は、熱が下がっていて元気には見えるが、
元気の元が、ほとんど点滴だけということもあって、
昼食後は、ぐっすりと昼寝をする。
体が、まだばい菌と戦っているんだろうか・・・。

11月14日

狭いベッドに慣れたせいなのか、それとも疲れがピークに達したせいか、
はたまた寝る前に飲んだ、レスタミンのせいなのか、前の晩よりはよく眠れた。

レスタミンを飲んだのは、蕁麻疹が全身に出てきたから。
ここのところのストレスと、ほとんど、娘とベッドの上にいて、
動かないから、血の巡りが悪くなったせいも、あるかもしれない。
夕方になると出てくる。

もうすっかり平熱が続き、胸の痛みも無いようだ。
下痢も止まった。

普通のご飯も食べられる。

こんなに元気なのにまだ退院できないのかなあ??

検査結果
発熱、下痢嘔吐については・・・。
ノロウイルスでも、ロタウイルスでもない。
アデノウイルスでもなかった。

「まあ、何かウイルス性のお腹にくる風邪でしょう。」

確実に言えるのは、マイコプラズマと、何かウイルス性のものと
合わせ技でやられてしまったと・・・。

インターネットで調べたら、マイコの場合、
通いで治療することができると書いてあった。

家に帰りたい一心の私は、担当医に熱も下がったし、
胸の痛みもなくなったようなので、明日退院できないかどうか聴いてみた。

明後日以降、ダンナが旅行でいなくなるので、いるうちに退院したいと・・・。

「では、明日、もう一度血液検査とレントゲンを撮って、結果がよければ
退院しましょう。」

わ〜〜〜いexclamation×2

どうか、いい結果が出ますように。

つづく・・・
ニックネーム ねねむ at 12:21| Comment(0) | 子供の病気

2005年12月01日

眠れない夜(T_T)

11月12日

掛かり付けのクリニックから直接国立病院へ。病院

娘は、1度入院したことがあるので、
「入院」という言葉を聞いて、ずっと泣きべそをかいている。

この日は、土曜日だということもあって、病院の中は静か。

担当医は、まだ20代らしい先生。

これまでの経緯や、熱性痙攣について訊かれ、
クリニックからの血液検査の結果を見て、
「もう一度、血液検査をして、肺のレントゲンも撮ってみましょう。
取り敢えずは、入院ということで、お願いします。」

で、採血。再び点滴。

処置室での娘の「ぎゃ〜〜〜exclamation×2」という叫びは、
小児病棟中に響き渡ったに違いない。

そして、「嘔吐下痢部屋」と、他の先生が言っていた部屋へ。

お向かいのベッドの子のお母さんによると、
小学校で、お腹にくる風邪が流行っているとのこと。

保育園で、そういう話は聞いてない。
いったいどこでうつされてきたんだろう??

ひとつ考えられるのは、インフルエンザの予防接種に行った時。
そのクリニックは、患者を診る時間帯に予防接種をしていた。

その日、娘の座った席の後ろで、具合悪そうにしているお兄ちゃんがいた。
「病気をうつされなければいいなあ。」と、思ったことを覚えている。
接種後、様子を見るために30分は待合室にいなくちゃならなかったし…。

掛かり付けのクリニックは、予防接種の時間帯と、病気の診察の時間を分けている。
でも、人気があるので、いつでも混んでいるし、ちょっと遠いので
近くて、すぐに接種してもらえるところを選んだんだけど・・・まずかったかなあ。


しばらくして、仕事を抜けて、ダンナが来てくれたので、
パジャマと、下着、洗面用具を取りに家に帰った。

その間に、レントゲン撮影の結果が出たので担当医ではない先生が
説明に来てくれたらしい。

ダンナの話だと、右肺に真っ白な影ができていて、
それは、マイコプラズマ肺炎の特徴だそう。
他の肺炎を併発しているかもしれないので、
抗生剤ユナシンを点滴し、経口でクラリス(マイコ用)を投与。

入院は1週間かかると言われたとか…もうやだ〜(悲しい顔)


娘は、熱が高いこともあって、ずっとめそめそしている。

仕方が無いので、本当は誕生日にあげるはずだった、
株主優待でもらったリカちゃん人形を、病院に持ってくる約束をした。

「え〜〜exclamation本当exclamation&questionわーい(嬉しい顔)

現金なもので、それ以降熱は下がっていって、
担当医が診察に来た時には、37℃台になって元気そのもの。

「これだったら、お粥ぐらいだったら食べられますかネ?」
と、訊いたら、OKが出た。

1度、ここへ入院したことがあるので、経験上、お粥には何の味も
付いていないことは知っていた。
大人の丼一杯分を、何の味も無くて食べろというのは無理なので、
売店に、ふりかけを買いに行く。

夜7時過ぎ
ダンナが来てくれたので、家に帰り、ずっと溜まっていた洗濯をして
風呂に入り、着替えて9時過ぎに病院に戻った。
もちろん、リカちゃん人形も持って。

小児病棟は、8時消灯。

娘は、ぐっすり眠っていた。

私も、パジャマに着替えて、娘のベッドに潜り込む。

狭い

この日は緊急当番医だったせいもあって、始終子どもの泣き声や、叫び声が聴こえる。
夜10時ぐらいには、2組の新人が・・・。

点滴の様子を見に、2時間ごとに看護士さんが来る。
この時の懐中電灯の明かりが眩しくて、眠りかけても起こされてしまう。

一昨日も、ほとんど寝てないので、母の方がまいってしまいそう…。

早く退院したいよ〜〜〜exclamation×2exclamation×2


つづく・・・
ニックネーム ねねむ at 12:11| Comment(0) | 子供の病気

2005年11月30日

え?入院?(T_T)

11月11日

娘の熱は高いまま。

チェックアウトまで寝かせておいて、新宿駅までタクシーで行き、
あずさで帰ることにした。

38℃台まで下がり、少し食べられそうだったので、
まず、お尻から吐き気止めをプットイン。
そして、ルームサービスで、お粥とポーチドエッグを頼んで、
そこに、鮭の焼いたものを少しだけ混ぜ込んで食べさせた。

少し、しゃべる元気が出てきたようだ。

チェックアウト前に、ホテルのディズニー関連ショップに行き、
娘の気に入りそうなものを購入。

そして、タクシーで新宿駅へ。
往復2万円なり・・・。

今、駅構内は工事中で、あずさの乗り場までは、
かなり歩かなくてはならない。
抱っこしたり、おんぶしたり、少し歩かせたりと
やっぱり、昨日の状態では、とても大変だったと思う。

あずさは、娘の分も指定席をとっておいたので、
安心して眠らせたまま松本に着いた。

熱の方も、だんだん下がっていく。

夜寝る頃には、平熱まで下がった。ヤレヤレ。

11月12日

朝6時。
娘の熱は下がったまま。・・・だと思ったら、なんだか、また上がってきた。

7時には39℃台まで上がった。あれで、終わったんじゃなかったのォ?(T_T)

夕べ食べた栄養たっぷりの雑炊も、もどしてしまった・・・。

8時半。
いつもお世話になっているクリニックに連れて行く。

耳たぶからの採血。結果はすぐに出た。

「白血球値も高いし、CPR値は、針が振り切れてしまって測定不能なので、
 入院して、しっかりと原因を突き止める必要があります。
 国立病院は、小児科の先生も揃っているので、そちらに紹介状を書きますね。」

え〜〜!!!入院なのォ????

つづく・・・
ニックネーム ねねむ at 15:19| Comment(0) | 子供の病気

2005年11月29日

目の前にディズニーシーが見えるのに…

ディズニーランドに出掛ける電車の中で発熱した娘。

救急車で慶応大学病院に運ばれて、
血液検査の結果は、白血球値も、CPR値(炎症値)も
それほど高くは無いので、おそらく、何かのウイルス感染による
お腹にくる風邪だろうということだった。

「ウイルス感染症ということは、抗生物質は効かないので、
 熱が下がるのを待つしかありませんね。入院の必要はありません。」

・・・・・・・は〜〜〜。

娘の熱は、2時間半経って、点滴が終わっても下がらない。

このまま、新宿駅からあずさに乗るにしても、
松本までは2時間半から3時間かかる。

予約してあるシェラトンホテルまでなら1時間で行ける。
もしかしたら、明日は熱が下がって、クリスマスの飾りぐらいなら
見る事が出来るかもしれない…と、一縷の望みを持って、
タクシーでホテルへ向かった。

ホテルに着いて、娘が熱を出していることをベルガールに伝えると、
体温計と、アイスノンを用意してくれた。ここら辺は流石だ。

部屋からは、ディズニーシーが見えた。

P1000373.JPGP1000375.JPG

「明日、ランドの方に行けるといいね。」
娘を抱っこしながら、外の景色を見せる。

「うん・・・。」力なく頷く娘。

夜になっても、娘の熱は下がらない。
苦しそうではないが、ひたすら眠っている。

どこにも出掛けられないので、ルームサービスを頼んだ。
母には、本当に心配を掛けてしまったので、お詫びの意味を込めて、
ちょっとしたご馳走をした。

娘は、お腹の中に何も入っていないので、胃腸を休めるために、
水分を採らせるだけにした。点滴をしてきたので、少しは安心。

もしかしたら、このまま朝まで熱は下がらないのかもしれない。
私は、覚悟を決めた。
案の定、40℃と39℃の間を行ったり来たり。

がんばれ〜、頑張れかぼりんexclamation×2

途中で何度も水分を採らせたが、夜中の2時半ごろ、
「あ〜、あたしはもうっ!!」なんてゴロゴロするので、
解熱剤を使うことにした。
急激に熱が下がると熱性痙攣を起こすこともあるので
あまり使いたくなかったが、見ていて可哀想なので…。

しばらくして、熱は下がったが、たぶん37℃台までいったと思う。
ちょっと効き過ぎ。

と、突然娘が、「うん、わかった。」と、起き上がった。
「何?おしっこ?」「うん。」トイレに連れて行くと、
なんか目が変。

「この人誰だか分かる?」と、私を指すと
「ママ〜。」
で、心配して起きてきた母を指して
「この人は?」と訊くと、首をかしげている。

え・・・。これはまずいかも。

あわててフロントに電話をすると、すぐ緊急医を探してくれ、
タクシーで20分ほどの所の、小児専門医が待ってくれているので
行ってくださいとのこと。

出掛ける準備をして、娘を抱っこしようとすると、
「ちょっと待って、オシッコ。」
と、しっかりした言葉。目も正常になっている。

今度は、お父さんの名前まで言えた。ヨカッタ〜〜〜。

もう一度フロントに電話をすると、
「それは良かったです。でも、もし何かありましたら、
何時でも結構ですので、ご連絡くださいませ。
アイスノンを、お取替えしましょうか?」
と、大変丁寧。感謝・・・。

娘は、その後、また高熱になり、ひたすら眠る。

6時ぐらいに、熱くて触っているとジンジンとしてくるぐらいだったのが、
少し下がった様子。
でも、とても歩き回れるような状態ではない。

さて、どうしよう。

つづく・・・。
ニックネーム ねねむ at 15:49| Comment(0) | 子供の病気

2005年11月28日

2度目の救急車(T_T)

スーパーあずさの中で発熱した娘。
乗っている2時間の間、熱は上がったり下がったり。
娘は、ずっと寝たまま。

私は、新宿に着いてからのことを、あれこれ考えあぐねていた。

新宿に到着する15分前。
娘の熱は、かなり高いけど、起こすしかない。

「かぼりん、もうすぐ降りるからね。」
と、声をかけながら起こしたところ、
娘は、朝、電車の中で食べたおにぎりを、ぜ〜んぶ吐いてしまった。ふらふら
ディズニーランドのパレード用に持ってきたハーフケットが
掛けてあったので、そこに、キャッチexclamation

娘は、半泣きだったけれど、
「大丈夫だからね。」と声をかけて、急いで着替えさせた。

母がいてくれたから、どうにか到着に間に合った。

で、「かぼ、降りるよ。」と声をかけたら…
娘の目が泳いでいる。
声をかけても返事がない。
取り敢えず、荷物は母に持ってもらって、娘を抱っこしてホームに降りた。
近くのベンチのところで、様子を見るが、意識が無い。

また、熱性痙攣か??
ちょっと様子が違う感じもするが、もうどうしようもないので、
駅員さんに、救急車をお願いした。

駅員室(?)で、救急車を待たせてもらう。

救急隊員の人たちが到着した。が、娘をなかなか運び出してくれない。
意識も無く、熱のために大きな震えがきているというのにexclamation×2

「熱性痙攣をおこしたのかもしれません。」という私の言葉に、
「なんだ、熱性痙攣か。」というような顔をされ…。

震えのために、体が動く娘の血圧を計ろうとして
「動いちゃって計れないなこりゃ。」と…。

(以前、保育園で熱性痙攣を起こした時には、
熱、血圧等は、救急車の中で計った。)

挙句の果ては、ようやく救急車に乗って病院に到着する辺りで、
「おい。わかるか。」と、娘の頬をつっつく…。

と、これは、一番えらそうにしていた、おっさん一人で、
他の人の対応は丁寧だった…と、言っておこう。

東京の救急隊員がみんなそうだというわけではないので。

救急車で運ばれたのは、慶応大学病院。

娘の熱は、救急車の中で39.5℃だった。

が・・・・・・・・・・病院に着いたものの、あんな状態なのに、
血液検査をするでもなく、まずは、ひたすら私から経過と、
熱性痙攣の経歴を聞くのみ。

ひと通り訊いてから、ようやくダイアップ(痙攣止め)を入れて、
血液検査と、点滴をした。

救急車にしろ、小児科の対応にしろ、松本の方がよっぽど迅速だワ。

血液検査の結果は2時間もかかるというのに…。

娘は、ダイアップを入れたこともあってぐっすり寝ている。

その間に、汚れたものをコインランドリーで洗うことにした。
お腹も空いてきた。ここでめげていては、いけない!!

病院を出て、看護婦さんに教えてもらったコインランドリーを探しに行ったら、
ブランジェ浅野屋を見つけた。
そこで、サンドイッチを買って、これから先に備える。

…でも、コインランドリーで、洗いあがるのを待ちながら、
「私ってば、なんでこんなとこにいるんだろうね〜〜〜。」
と、溜息をついてしまった。_KHAFU.gif

つづく・・・
ニックネーム ねねむ at 15:45| Comment(0) | 子供の病気

2005年11月25日

嫌な予感は、したんだけど…

11月9日
ディズニーランドに出かける前の日。
夕飯のきのこ鍋を食べている途中で娘が
「ちょっとお腹が痛い。」と言った。
寒くなってきたので、冷えたのかも。と、
トイレに行かせたけど、
「ウンチ出なかった。」と、戻ってきた。

娘の嫌いななめこが入っていたので、
食べるのが嫌で、そう言ったかな。と思って、
「盛られた分は食べようね。」と、促したが、そのうちに
「吐きそう。」と言うので、あわててトイレに連れて行ったら、
食べた分を、吐いてしまった。

え〜〜、どうしたの???

でも、吐いた後はケロッとしていたので、
冷えたのか、嫌いななめこを食べたせいなのかも…と…。

その日の夜、イヤ〜〜〜な夢を見た。
ここに書くと、気分を悪くする人がいるといけないので書かないけど、
それはそれは、“恐ろしい”と表現した方がいいような夢だった。

11月10日
6時51分のスーパーあずさに乗るために、
5時起きをして、ご飯を炊き、おにぎりを作った。
前の夜の夢があまりにも鮮烈に残っていて、
変なことが起こらなければいいけど…と、思いながら。

娘は、5時20分頃自分で起きてきて、はしゃぎ気味。
顔色もいいし、熱も無い。
「調子はどう?大丈夫?」
「大丈夫だよ〜。元気もりもり!おにぎり早く食べたいな〜。」

6時。
切符をまだ買ってないので、去年、ぎりぎりであせったこともあって、
ダンナに、車で駅まで送ってもらう。

切符を買い、まだ早いので、待合席へ。
「あ、おばあちゃんだ!!」
すでに、母が来ていた。

娘が大きな声ではしゃぐので、
「もうちょっと静かにしようよ〜。」と、私。

6時40分
あずさに乗る。

6時51分発車。
相変わらず、はしゃぎまくる娘。
「お仕事に行く人が沢山いるから、あんまり
大きな声を出すと迷惑だからやめようね。」
と、私が諭すぐらい元気。

7時。
「そろそろ、おにぎりにしようよ。」
娘がせかすので、みんなでおにぎりタイム。

・・・が、娘が、ひとつしかおにぎりを食べない。
いつもなら、もう少し食べるのに。

食べ終わって塗り絵をして少し遊んでいたが、
「眠いの。」と、私の膝を枕にして寝転ぶ娘。
早起きをしたせい??

ん?ちょっと熱っぽい気がする。

あれ?ちょっとどころじゃない。
どんどんおでこが熱くなっていくよあせあせ(飛び散る汗)

どうしよ〜〜〜〜ふらふら


つづく・・・
ニックネーム ねねむ at 20:20| Comment(1) | 子供の病気

2005年11月04日

取り敢えず、安心のために

娘のインフルエンザ予防接種に行って来た。病院

去年はちょっと遅めで、11月末と、
娘の誕生日プレゼントプレゼントに、2回目を受けた。

受ける日が遅くなると、慌てて受ける人が多くなり、
接種するまでの待ち時間が長くなってしまう。
待っている間に風邪ひきさんの、ばい菌まで
摂取しちゃうといけないんで、今年は、早めにした。

次は、12月の頭。
効果の持続期間は5ヶ月間だそう。
ただし、違う型が流行した場合は、
かかってしまうけれど、症状は比較的軽いらしい。

娘は、熱を出すと、いきなり高熱になってしまうので、
インフルエンザとの区別がつき難い。
それに、急激に高熱を出すと、熱性痙攣を起こす可能性が高いので、
それに対する、安心を得るためでもある。

前回の熱性痙攣の後、脳波検査を受けた。
たった30分間だったが、1回、ものすごく大きな脳波の乱れがあった。
あれを見てから、高熱を出させる事への恐怖がある。

インフルエンザの予防接種の副反応を心配する人もいるけど、
娘は、食べ物によるアレルギーもないことから、
インフルエンザにかからないようにしてあげる方を選んだ。

ダンナも、本当は受けておくといいんだけどなあ。

え?私?私は普段鍛えているから、だいじょーぶ。
ホントハ、イタイノガキライナノ エヘッ 
ニックネーム ねねむ at 17:58| Comment(0) | 子供の病気

2005年09月28日

子供の医者あれこれ 其の3

ここのところ、朝方が寒いぐらいになった。
・・・にも関わらず、娘は薄掛け布団を
何度掛けても、跳ね除けてしまう。

まあ、当然のことながら、くしゃみをすれば、
ブッと黄色い鼻汁が出てくる状態。(お食事中の方、ゴメンナサイ)
ほっておくと、蓄膿症に移行する。

おとといは、寝ていても、鼻が詰まって苦しそうだった。

その日、本当は耳鼻科に連れて行きたかったけど、
娘の友達が遊びに来てと誘ってくれたんだよね・・・。
そっちを優先するわなあ。

夜中に、鼻汁が喉に下がってきて咳き込むものだから
仕方がないので、鼻汁を吸うチューブで(ベビー用)吸った。

普通は、鼻汁の溜まる部分に鼻汁が入るんだけど、
この時は、娘が寝ていて、娘の顔にチューブを近づけて吸ったら、
ウ・・・口ん中に入ってきちゃったよお〜〜。ふらふら

で、昨日から、また耳鼻科通いを始めた。

以前通っていた耳鼻科は、一日3回飲む薬を出された。
(鼻汁を出しやすくするムコダインと、抗生物質)
週に1回、1ヶ月以上通って、鼻汁もあまり出なくなった。

なのに、
「うん、ずいぶん良くなったねえ。じゃあ、お薬変えましょう。」って
そんなに、抗生物質を飲ませていいんかいっexclamation×2

確かに、抗生物質は飲み始めたら、治っても
しばらく飲み続けなくてはならないと言われているけど、
子供の、本来持つ抵抗力が失われそうで嫌なのよネ。

で、今の耳鼻科に変えたら、母親の話をよく聞いてくれる
おじいちゃん先生で、
「根気よく通えば治るからね。」と、優しく言ってくれた。
子供にもいろいろ話しかけてくれて、
診察する時に怖がらないようにしてくれる。
「お母さんの手伝いしろよ。ひとつでもいいデな。」
「どれどれ、おいしいもん食べてきたかどうか、見せてな。」・・・なんて。

息子さんと二人で診ているが、時間がかかるのも
無理はない。

薬は、一応抗生物質の入った塗り薬を寝る前に1回塗る。
本来は、飲み薬も出しているようだが、
毎日、鼻汁を吸ってもらうことで、鼻腔内に
溜まっている細菌を減らすことは可能らしい。
確かに根気は、いる。
でも、本来持つ抵抗力で、治して欲しいと
母は願うのだ。

夕べは、鼻がスースー通って、気持ち良さそうに寝ていた。

私も安心してグーグー。眠い(睡眠)
(10時に寝れば、お肌の調子も良くなるってもんダ)
ニックネーム ねねむ at 19:09| Comment(1) | 子供の病気

2005年09月18日

子供の医者あれこれ 其の2

私は、小児科については、3つの医院を使い分けている。

ひとつは遠いけど、評判が良く、女医さんが丁寧に診てくれて、
親の質問にも同じ目線で(けっして上からではなく・・・)答えてくれる。

おまけに、その病気に対しての予防とか、
対処法などが書いてあるコピーをくれるのだ。ぴかぴか(新しい)
(バインダーは初診の時にもらった)
もちろん、いつでも混んでいる。

ひとつは、最近、近所にできた小児科。
どんな医師なのか偵察のつもりで、娘が風邪を引いたときに
連れて行ったのだが、パソコンのほうに向いたまま、
症状を聞いて、ひととおり打ち込むと、やおら診察。

「小児科」のみしかやっていないのだから、もっと柔和さが
欲しいと思うのは、私だけかしら??
質問に対しても、木で鼻を括った感じだし。

確かに、おたふくで熱性痙攣を起こした時は、
あまり混んでいなかったお陰で、時間をかけて診てもらえたけど・・・。

だから、そこはインフルエンザの予防接種専門に
利用させてもらっている。すぐ、予約が取れて、
あまり待たずに接種してもらえるから。

そして、もうひとつは、24時間診てもらえるところ。
今年の夏は、ずいぶんお世話になった。(ここも近所)
ただし、料金は高いし、診てくれる先生はころころ代わる。
でも、深夜や早朝の診療は大変ありがたい。わーい(嬉しい顔)
子供って、夕方から熱を出し始めて、夜中に高熱になったりするものね。
ニックネーム ねねむ at 17:15| Comment(2) | 子供の病気

2005年09月15日

子供の医者あれこれ 其の1

きのう、定期健診と、フッ素の塗布をしてもらうために、
娘を歯医者に連れて行った。

「おお、こりゃいい歯だねえ。いい具合に間があいているし、
虫歯もないぞ。」

歯の質は、ダンナから受け継いだらしい。
なんたってダンナは、歯磨きをしないくせに、
虫歯がほとんどない。
その代わり、かなりタバコを吸うので、
歯槽膿漏が怪しいけど・・・。

歯垢が少し溜まっていたので、磨いてから
フッ素を塗ることに。

歯科医師会館でやってもらっていたときは、
歯ブラシで磨いた。

ここの、歯科衛生士(?)さんは、
おもむろにバキュームと、先の尖った
研磨機を娘の口に入れて、

キ〜〜〜〜イ〜〜〜〜ン

「ぎゃああああ〜〜〜〜」←娘

バタバタバタ〜〜〜(娘が足をバタバタさせる音)

衛「なんにも怖いことしないよ〜。」

私「(足を押さえつけながら)危ないってばあ。」

キ〜〜〜〜〜イ〜〜〜〜〜〜ンexclamation

娘「ガララララ〜〜〜〜exclamationexclamationexclamation(喉に、研磨機から出ている水が溜まって
  苦しいのだ)」

バタバタバタ〜〜〜〜exclamation×2

私「鼻で息をしてごらん。」

娘「ンガラララ〜〜〜〜exclamation

結局、先生が代わってくれたら、大人しくなって、
なんとか磨き終えた。

私も、彼女に歯石を取ってもらったことがあるけど、
バキュームでの押さえ方が、確かに痛かったんだよな〜。

それに、予告なしで始めちゃったから、あの、キ〜〜ンに関しては、
初めての経験で、娘は、ちょっとパニクッてしまった感じ。

虫歯の治療でなくて良かった・・・。

私の小さい頃は、歯磨きがあまり奨励されていなくて、
朝しか磨いていなかった。
チョコレート大好きだったし・・・。
虫歯になって当たり前だあねえ。

私は、虫歯で苦労したから
娘は虫歯にしないように気をつけている。

子供の虫歯は、親の責任なのだexclamation×2

ニックネーム ねねむ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の病気

2005年08月30日

一日に何度も・・・

るんるんおかあさ〜ん おかあさ〜ん 一日に何度も おかあさ〜んるんるん

という歌を、中学の時の合唱部で歌った。

あの時は、呼ぶ立場。

今は、呼ばれる立場になって・・・

夕べ3時頃、「お母さん、暑いよ。」という娘の声に、

寝ぼけながら娘に触ると、熱いふらふら

たぶん、39度以上あったと思う。

熱が上がってからでは遅いが、取り敢えず、

ダイアップ(痙攣止め・予防薬)をお尻に、ぷっといん。

娘は、ダンナに似て扁桃腺が弱く、すぐ高熱が出る。

でも、体が細菌と戦っているということなので、

ぐったりしていなければ、なるべく解熱剤は使いたくない。

熱が高い時は、脇の下や、そけい部を冷やすのが効果的。
hore.JPG タイツ(ストッキング)の先を切ったものに、
          

hore2.JPG  ケーキなどに入ってくる小さめの保冷剤に 
                           薄手のハンカチを巻いて入れ、


hore3.JPG 脇の下に挟んで肩の上で結ぶ。(両脇)

これは、おたふく風邪で熱性痙攣を起こして入院した時に、

看護婦さんが教えてくれた方法。

で、この後、「冷たいものが飲みたい。ダカラ(アイソトニック飲料)ある?」

「ないけど、買ってくるワ。」と、パジャマのまま、近くの自販機へ。

「頭冷やしたいな。氷枕がほしい。」

「はいはい。」アイスノンをタオルにくるんで・・・。

「お母さんの手と足、冷たくて気持ちいい。」

「はいはい。」部屋の中は暑いけど、今度は寒がるので、窓は閉めたまま

あつ〜い娘を抱っこ。

娘は、熱が高いとハイになってべらべらしゃべる。

「ねんねしないと、熱が下がらないよ〜。」

そのうち、ダイアップが効いて、寝る。

私も寝る。

でも、ろくに寝ないうちに目が覚めて、娘の様子を見る。

まだ熱い。今度は汗をかいているので、タオルで拭く。

とろとろと、寝ていると、

「おしっこ〜。喉が渇いた。」水分を、補給させる。

少し熱が下がった感じ。

こんなことをしているうちに、白々と夜が明けて・・・。

37℃台まで下がった。やれやれ。

かわいい       かわいい       かわいい        かわいい       かわいい        かわいい


子を持って知る親の恩と言うが、その通りだと思う。

母も、こんなに大変な思いをしていたんだろうなあ。


ん?ダンナ?私がバタバタしているにもかかわらず、

よ〜く寝ていたヨ。

でも、しっかり稼いでもらわにゃならないからネ。

睡眠は大事。

その代わり、早起きして畑の草取りと、

チンゲン菜の種を蒔いてくれたから・・・。キスマーク
ニックネーム ねねむ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の病気

2005年08月20日

知っておけば、あわてない

今日は、娘の脳波の検査に行ってきた。
結果は来週の水曜日に出る。
たぶん、何とも無いと思うが、安心するための検査だ。

初めて熱性痙攣を起こされた時は、それはあわてた。
何の知識もなかったから。

だから、もし、熱性痙攣になったら落ち着いて対処できるように、
書いておこうと思う。


熱性痙攣を起こした時の対処法

1 むやみに、体をゆすったり、呼びかけたりしない。

2 舌を噛むことは絶対無いので、指を口の中につっこんだり、
   しないこと。

3 嘔吐をして、喉を詰まらせる場合があるので、体ごと横向きにするか、
   顔を横に向ける。
   (嘔吐をするのは、痙攣が治まった証拠だそうな)

4 医者に報告するために、痙攣時の様子を観察する。
  
  ・何分続いているか?  

  ・目は閉じているか

  ・どちらを見ているか?  

  ・手足は力が入っているか、脱力でだらりとしているか?  
  
  ・体全体硬直しているか。 
 
  ・ビックンビックンとしているか?  

  ・痙攣に左右差がないか。(片方の手だけがピクピク動くとか)  

  ・体温を測っておく(低めの体温でなった場合は心配) 

5 5分以上続くようなら心配なので痙攣の途中でも、かかりつけの
   医者に電話し、指示を仰ぐ。


普通は、2〜3分で治まるので、とにかくあわてないこと

治まったら、かかりつけの医者に電話をし、すぐ診て貰えるように
しておく。病院

でも、白目をむいて、泡を吹いて、硬直しているし
チアノーゼがでてきたりしたら、あわてるなと言う方が
無理かも。

ただ、全く知識として有るのと無いのとでは違うと思う。

友達が遊びに来て、なったら大変だし・・ネ。あせあせ(飛び散る汗)

単純な熱性痙攣の場合、6歳以上でなる確率は低くなるそうな。

逆に言うと、生後6ヶ月以下あるいは、6歳以上でなった場合は
ちょっと心配だとか。


いざという時に、思い出していただけたら幸いデス・・・


沢山のお父さん、お母さんに読んでもらいたいので
ポチッとお願いできますか?

    バッド(下向き矢印)
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ニックネーム ねねむ at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の病気

2005年08月18日

うつったじゃん!!(*T ^ T)

○○眼科の若センセーは、確かに
「これは、はやり目じゃないよ。アレルギー性のものだと思うよ。」
と、のたまった。

娘の保育園ではやり目が蔓延していると言うことで、
赤くなった娘の目を見て、あわてて医者に連れて行ったら。

「保育園に行ってもいいよ。」と・・・。

まあ、MRIの検査があったり、熱を出したりで、保育園を休みがちのまま
希望保育(夏休み)に突入したから、保育園の友達には、うつさなかったと
思うけど。


潜伏期間の1週間が過ぎた頃から、ダンナの目が異物感を感じるようになり、
送り盆の日には、右目が赤くなり、目やにが止まらなくなった。

娘も、なんだかやたらと眩しがる。

お盆休みも終わったので、仕方なく保育園は休ませて、眼科へ父娘で行かせた。
ところが、眼科は水曜日定休のところが多い。
前にかかったところではなく、緊急医に行った。

ダンナのは、流行性結膜炎(ウイルス性)。

誰がうつしたの?

娘しか考えられないじゃん。ちっ(怒った顔)

娘の眩しがっていたのは、点状表層角膜炎。
結膜炎を、きちんと治さないとなるんだって。

アレルギーだって言ったよ〜〜。

私にもうつった・・・体力があるから、あんまり酷くはないけど、
ツキツキして、コンタクトレンズが入れられない。

ダンナの薬を処方してもらうついでに、私の分も今度の先生は
処方してくれたらしい。ありがたい・・・。

でも、それほど、感染力の強い病気なのだよ、はやり目は。

ダンナのは酷くなった。瞼が腫上がっている。
リンパ腺も晴れてるみたいだけど、抗生物質とか飲まなくていいのかなあ?

☆。。〜〜〜〜〜。。☆