
私は、パーカッションが好き。
クラシックのオーケストラを聴きに行っても、
パーカッションに目が行ってしまう。
まあ、パフォーマンス性が高いということもあるけど・・・。
この映画は、マーチングバンドでの、花形、ドラム・・・
特にスネア(小太鼓)に焦点を当てている。
もうすぐ、この地区にもやってくる、「ブラスト!」のドラム奏者
(唯一の日本人でもある)石川直さんのソロドラムを、何度かテレビで
観る機会があったが、同じワクワク感が、この映画でも得られた。
大した技術
これは、音楽映画ではなく、スポコンものだと言われているが、
まさしくその通りで、お決まりの展開。
後味スッキリ。何も考えなくても、楽しめる映画
最後の、ドラム合戦は、画面に釘付け。
心臓の鼓動が早くなっていくのが、自分でも分かった。
背中の筋肉が、リズムに合わせてピクピクしちゃうのよね。
娘は、最後の10分間と、エンドロールの間、踊りまくっていた。
ルミネの皆さんにも観て欲しいなあ。
体にリズムが入っていくのが分かると思うんだけど・・・。
「蟻の夏」のためにも、ポップスを歌うためにも。












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