よく、身内の中ではベーレンとルミネは兄妹合唱団だから…。
というけど、親が同じでも妹の方はまだまだ幼くてね。
ベーレンのコンサートは2回目。
去年の、コンサートは一分の隙も無い感じで、「流石だ〜。」
と、うなった。
今年は、全体的に荒削りな感じ。
メンバーがちょっと替わるだけで、こんなに変わるものなのかと、
ちょっとビックリ。
でも、「歌を楽しんでいってね〜
今年の方が好きだったかも。
演出は、客席まで使って楽しかった。
いろいろな国の合唱曲は「ヘエ〜〜
日本民謡の合唱曲にはコブシ(らしきもの?)が入っているので、
モンゴルの合唱曲にはホーミーと、オルティンドーを期待したんだけど、
残念ながら・・・・・・・。
そう、日本民謡なんだけど、合唱的できれいだった。
う〜〜〜ん、でも、民謡というのは生活の中から出てきたものであって、
もっと泥臭さがないと伝わらないのかも。
ベーレンぐらいのレベルならば、土着の民謡を聴いて、
その中に本当に込められた悲哀、魂の叫びのようなものを
掴みとることもできたんではないかなあ。
木曽節なんかは義母に歌わせるとうまいよ〜〜。
音符に書いてある「コブシ」は、合唱であわせるとなると難しいよね〜、ホント…。
三善さんの編曲がそう感じさせたのか、「薄いベール」がかかったような、
日本民謡集だった。
「ウエストサイドストーリー」…いいよね〜ミュージカル。
うちがやるとしたら、「サウンド オブ ミュージック」・・かな?
ただ、楽しそうに演っていたし、見ているほうも楽しかったんだけど、
日本語だったらもっと楽しかったかも。せっかく演技をつけるのならね。
2階の、ど真ん中で聴いていたんだけれど、何語で歌っているのか分からなかった。
「ニャニャニャ・・・」としか聴こえてこなかったもの・・・。
よく全部を暗譜したと、そこは拍手を贈るんだけどね。
ピンマイクを付けるからこそはっきり聴こえてくるような
ソロの部分を英語でやるのは、ちょっと無理だったカモ。
ちゃんと発音しようとするために、リズムがぐちゃぐちゃだったりして・・。
今回は、いろんな言語を発音から学ぶ必要があって、
英語まで手がまわらなかったのかな??
最後のドブロゴス。これはね〜〜〜、ホントに良かった。
一度、歌ってみたいなあ、弦付きで。
なんて、自分がルミネの一員であることを忘れて、
なんだか書いているうちに辛口になってしまったけれど、
ベーレンの皆さんは、挑戦し続けるコーラスグループだと思う。
ひとりひとりが、ちゃんと歌に向き合っている感じがある。
今回、うちの演奏会のプログラムには「冬ソナ」の主題歌が入っているけど、
ハングルで歌ってみようとは、しなかったものね。
月2回しか練習が無いからということもあるんだけど・・・。
あさってから2日間合宿。
せめて、言葉が伝わるように練習しよう。ウン。



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でもきょうぴょこがねねむは弦がビックリしたかも。