でも、4月からガールスカウトに乗り換え〜〜。
理由は、ガールスカウトだと、料理をする機会が多いという所にかぼが惹かれたから…。
親子揃って食いしん坊だね〜。
「クリスマス会に、ガールではケーキを作ったんだって。ボーイはおにぎりと豚汁。考えらんな〜ィ。」…だって。
ビーバー隊の活動も楽しかったけど、やっぱりほとんど男の子なので、そのパワーについていけなかったというのも、一因。
男の子同士の激しいぶつかり合いにしばしば遭遇して、たじたじとなっていたもの。
何よりも私が恐れたのは、“何をするのにも遠慮はいらない”という自主性や意欲とはちょっと違った部分が、体に染み付きつつあったこと。
カブの体験もさせてもらったけど、小さい子達のために自分は待つとか、どうしたらいいか教えてあげるといった様子が無かったのヨ。
前出のクリスマス会の時、おにぎりを作ったんだけど、我先にとラップにご飯を入れてもらい、具を入れてさっさとふたつ作ってしまった。
あとは、仲間と遊んでいるだけ。
リーダーや、彼らの親から、「小さいお友達からね。」というひとことも無く・・・。
ボーイの世界はサバイバル。ぼやぼやしていると食いっぱぐれるぞって雰囲気だった。
全ての団がそうだとは言わないけどネ。
ガールの体験に行った時、いろんな場所の湧き水で、利き水と、その水で素麺を食べてみましょうという活動があった。
ガールの子たちは、体験の子達が素麺を取り終わるのを誰に言われるでもなく、ずっと待ってた。
素麺の量を見て、他の人にもいきわたるように、考えながら自分のお皿に取っている。
常々、かぼに足りないのは人のことを考えて発言したり行動したりする事・・・だと思っていた。
まあ、遊びに来る友達をみても、年齢的に、まだそこまでいっていないのかとも思ったんだけど・・・。
でも、あのままカブにいたら、自我も自主性もごちゃまぜのまま過ぎて行ってしまいそうな気もしてね。
かぼは、食い気と制服のカワイさにほだされて、ガールに入ることを決めた。
もちろん、キャンプができることも確認済みヨ。
難点は、月に一度保護者会があるってこと。
あと、9時過ぎに電話してくるのもねぇ。その頃、あたしゃ、かぼと寝てるよ〜。












![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)