この日は、松本でさえ−10℃。無料直行便のバスを待つ間、凍えてしまうかと思いましたワ。
乗鞍も晴れ渡って、それはそれはいいお天気。

ケータイで撮影
こんな時は、しっかりと紫外線対策をして、目の保護のためにゴーグルをしなくては…。と、装備だけはいっちょまえのスキーヤー。
でも、内心ドキドキしておりました。
15年ぶりだけど、果たしてちゃんと滑れるのだろうかと…。
が、一緒に行ったビーバー隊の保護者の皆様、ほとんどの方が14・5年ぶりだとか。
よかったです〜〜〜。
で、滑ってみました。
最初、スキーを履いた時、「スキーってこんなに重かったっけ??」と、不安がいっぱいに。
要は、スキーをやっていた頃は、日々が体力作りという保育士だったので、筋力も有り、
自分のスキーはそれなりに軽いものを持っていたので、スキーの重さはそれほど苦にならなかったのでしょう。
おまけに、事前にスキーレンタルをお願いしておいたのですが、靴のサイズをジャストサイズではなく、一回り大きいものをお願いしておいたら、さらに一回り大きいのが用意されていたのです。
気付いたのは、スキーを履いてから…。
変えてもらうのも面倒なので、そのまま滑りましたけど、足が靴の中で泳いでいるんですもの、体重移動が、きっちりスキーに伝わる筈もありません。
それでも、いがやはほとんどが緩斜面なのでどうにか滑れましたけどね。他の保護者の方も言っていましたが、体はそれなりに覚えているものです。
まだ、2回目で、まっすぐボーゲンのみのかぼには、私のあんな滑りでも「上手〜〜〜。
で・・・すんごく年を感じたのは、午後、1時間半も滑っていると(リフトに乗っている時間も長いんだけど)もう、ヘロヘロになってしまったこと。
かぼは、「もっと滑りたい〜〜。」と言っていたのですが、バスのお迎えの時間もあって、2時40分ごろには上がりました。
若い頃は、泊まりでスキーに行っても平気だったのにね〜。
もう、多分、かぼをスキー場に連れて行っても、かぼをスクールにつっこんで、
私はかぼの滑るところを見ながらお茶している事になるでしょう。
ホントにホントに疲れました〜〜。












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