2007年05月31日

セカンド・オピニオン

3月にかかったインフルエンザの熱で、熱性痙攣を起したかぼ。

担当医は「8歳までは熱性痙攣はあるからね〜。」と、大して問題にしていなかったけれど、
他の先生が回診したときに、「7歳過ぎての熱性痙攣は心配だから脳波は、とったほうがいいですよ。」と助言してくださった。

で、私の方から担当医に直訴して、脳波を撮ったのが1ヵ月後の4月24日。
痙攣を起した直後は、当然のことながら脳波は乱れているので1ヶ月、間を空けた。

担当医が忙しいとのことで、結果を聞いたのは5月16日。

3箇所ほど、大きな脳波の乱れが見られた。

「この波形は普通の人には見られないからね。よくこの形をお母さん、覚えておいてね。
また、3ヵ月後に脳波を撮って状態が悪くなっていないかどうか見たいと思います。

で、脳波を良くするためと、痙攣の予防のためにお薬を飲んでもらいたいんだけれど、今、全く副作用の無いものってないのね。

副作用が無いものを開発しようと、努力はしているんだけどね〜。
眠くなったり、注意力が散漫になったり、認知障害が出ないこともないわけで・・・。」

(え・・・がく〜(落胆した顔)

「まあ、早くどうして飲まなかったのかと言われるのも何なんで・・・。」

(なんじゃそりゃ・・・がく〜(落胆した顔)

「飲み始めたら、脳波が良くなったからって途中で止める事はできないのね。
最低、今から始めて、高学年になるまでは飲むことになるかも。」

(ひょえ〜〜〜。がく〜(落胆した顔)

「目標は60r。体を慣れさせるために30rから始めます。始めてからの様子を聞きたいんで、2週間後に来てください。」

脳波をたった一度見ただけ。それも、脳波を撮って一ヶ月も放置していたのに、さあ、薬を早く飲みましょうってか??

元々、ちょっとしたことにも薬を出す雰囲気があったから、今回の事にも猜疑心が一杯。猫

大体、その脳波の形状が、どう異常なのか、どう変化する可能性が有るのか、ちゃんとした説明が無い。
もし、これで、熱性痙攣を再び起す事によって、状態が悪くなっていくのかどうなのかという質問にも、
「にゃあぁぁ猫」と、奥歯に物の挟まったような、よくわからない返事をする。

もしかして、よく解っていないんじゃないのォ〜〜〜????

この頼りないおじいちゃん先生と3年もお付き合いしなくちゃなんないなんて・・・

やだ〜〜〜exclamation×2

ってんで、セカンド・オピニオンを求める事にした。

                    ・・・つづく
ニックネーム ねねむ at 18:28| Comment(1) | 子供の病気

2007年05月29日

The evolution of concert

この20年の間に、コーラスの定期演奏会は、かなりの進化を遂げた・・・と感じるのは私だけ?

進化というべきか、観客(聴衆でない事に注目!)のニーズに合わせた変化と言うべきかは微妙なところだけど。

其の一ぴかぴか(新しい)ステージごとの衣裳替えはあたりまえ。

私が若かりし頃は、お客さんを待たせてはいけないということで、団のオーダーメイドドレスと、最後にポップな衣裳になったぐらい。

其の二ぴかぴか(新しい)光りものを身に付けてOK

20年前はステージに上がる前に、指輪もネックレスもはずさせられた。

其の三るんるん 振り付け、演出は、プロがする。

かつては、だっさ〜い振り付けは当たり前だった。でも、それなりに楽しめたんだけど・・・。

其の四るんるん 中央から著名な作曲家等をお呼びして棒を振ってもらう。

え〜、この方が指揮するの〜???なんてことがしょっちゅう。

集客力はあるよねえ、やっぱり。

ルミネもいつかは???

ん〜〜〜。ルミネのメンバーがどういう方向性を求めるのかにもよるよね。

合唱にそんなに興味の無い人にも楽しんでもらえるものにするのか、難易度の高いものに挑戦して、その成果を聴いてもらうのか・・・。

かつて、芝居をしていた時にも同じような葛藤があったナ。

芝居と違って、四ステージの中に両方を詰め込む事も可能なんだけどね。

ただ、人寄せパンダ的に著名な方をお呼びするのでは、失礼極まりない。

歌う側は、かなりの向上心を持って練習に臨む事を求められる。

そこで、団員の中に温度差が出てくるのではないかと危惧するのであります。

まあ、訪問コンサートなんかを積み重ねて、実力を磨いて、10回目の記念コンサート辺りには考えていいかもネ。

うちも、「TOKYO物語」は、プロの振付師が付くそうなexclamation×2

きゃ〜ん。楽しみ〜〜。かわいい

ん?ちょっと待って、その前のサタコンはどうするのかしら??
語りをする人、当日いないし・・・。


ニックネーム ねねむ at 15:43| Comment(0) | 音楽

2007年05月28日

浦島太郎

合唱の世界から遠のいて20年。結婚してから1回だけ第九を歌ったけど、地域の合唱団のコンサートに行く事も無く過ぎていった。

4年前に、合唱の世界にほよほよと戻ってきたけど・・・。

は〜〜〜。この世界も、ずいぶん変わったよね〜〜〜。

あたしゃ、浦島太郎になった気分だヨ。_KHAFU.gif

そのことについて書くのはまたにして・・・。

そう、ベーレンのコンサートの感想を書きましょ〜。るんるん

ベーレンは斬新なことをしてくれるんで、いつも楽しみ。

今回シビレちゃったのは、『Immortal Bach』という曲。

もう、体がぞわぞわしてしまったワ。

あれは、お互いのパートが聴き合う力。そして、ある程度いい耳を全員が持っていないとできない曲ネ。

団員募集のところに、「初心者大歓迎」と、あったけど、あのレベルを維持していくには初心者では無理でしょ〜。
私だって、ビビっちゃうもの。

美しかったといえば、女声だけの「アヴェ・マリア」byホルスト。

天上から降り注いでくるような美しさだった。ぴかぴか(新しい)

たまたま、近くに居合わせた知人が、向かって左端の女声に涙腺が切れたと言っていた。

たぶん、我らがボイストレーナーの声。

あの方はプロですもの〜〜〜。

不思議なもので、ああいう方が自分の後ろで歌ってくださると、自分の声もうまく出ているように錯覚してしまうのよ。

うちもな〜。Kさんがいてくれたら・・・なんて、いかんいかん、人に頼ってはいけないのだ。

ひとりひとりが、ちゃんと自信を持って声が出せるようにならないと・・・ネッ。

ドブロゴスのゴスペルは、情報によると、ジャズトリオとの合わせは本番を入れて、3回ぐらいだったらしい。

でも、きっちり合わせてきていた。やっぱプロね。

そういう我々だって、パイプオルガンとの合わせは2回しかできないんだからね。
指揮者も大変だワ。

目を閉じて聴いている分にはホント心地よかった。

振り付け・・・してあったのかな??

足のリズム取りがところどころバラバラで、気になっちゃった。

手はどっちでもいいから、足がきっちり決まっていると、かっこいいんだけどね。

ってゆ〜か、リズムの感じ方の違う人がいるというのが露呈してしまうんだな。

そ〜ね〜、他のステージにも多分リズムが噛み合えば最高に素敵な曲なんだろうなあ・・・というのがあったんだけど、
リズムに乗り切れないで、あらら・・・と、いうのは、どこの合唱団もかかえている悩みなのかな。もうやだ〜(悲しい顔)

ま、特にベーレンは難曲に挑戦する事が多いものね。

難曲が多いから、歌い込めないのかなあ??

今回、訪問コンサートをするにあたって、暗譜で臨んだ。
完璧ではなかった・・・でも、聴き手の表情から、伝わっているんだなあという、手ごたえを感じた。

ルミネの定演まで、あと三ヶ月半。全ての曲を歌いこめるだろうか???


ニックネーム ねねむ at 17:08| Comment(0) | 音楽

2007年05月27日

I'm exhausted ・・・

いや〜、昨日は本当に疲れ果てた・・・ふらふら

午前中は小学校のPTA作業で2時間半も草取りして、午後は、老人福祉施設で訪問コンサート。

その後かぼをピアノのレッスンに連れて行って、夜はベーレンコールのコンサートを聴きに行った・・・。

こんなハードな1日を送ったのは、久し振り。

今日は今日で、実家のブドウのジベレリン処理に行って、普通の人は、休日なのに、
休日でない週末を過ごしたワ。

でも、おじいちゃん、おばあちゃんに、青春時代を思い出してもらえたり、
一緒に歌を歌って楽しんでもらえて、訪問コンサートをやってヨカッタよ。わーい(嬉しい顔)

最後なんか、本当に大きな声で歌ってもらえた。

涙を流して聴いてもらえたり・・・。

やっぱり、お客さんの顔の見えるところで歌うのはいいねえ。

今回持って行った「TOKYO物語」は、ほんと、大正解。

ルミネの持ち歌ができるっていうのは、シアワセなことよね〜。

さて、今夜も早く寝よっと。
ニックネーム ねねむ at 18:50| Comment(2) | 日記

2007年05月23日

ヘタくそ〜…でも楽しい

先々週の土曜日に、地区の子ども会のボウリング大会があった。

去年はかぼの面倒を見ていた私も、今年は参加。

なんと、スケートと同じく20年ぶりぐらい。わーい(嬉しい顔)

調子が良ければストライク。
でなければガーターという、ヘタさ加減。ふらふら

だから、ず〜っとやらなかった。

今回も、大人の中ではゲベだったのよ。もうやだ〜(悲しい顔)

かぼは、ガーター無しの子供レーン。
最初は、スペアをとったりなんかして、調子良かったのに、なぜかピンの横をすり抜けて
1本も倒れないという事が続いて、半べそ。

そうは言っても、他の子だって、後ろにボールをぶん投げちゃったりして、いい勝負。

なんだかんだ言って、低学年の3位になれて、嬉しそう。

それでも、よっぽど悔しかったのね。

「お母さん、次の日曜日はボウリングの練習にいくよexclamation×2

ってんで、またまた行ってきましたワ。

一応、インターネットで、コツなんかを調べたりして・・・。

そしたら、フォームって結構大事なのね。

4歩目で右足を左に流すのは意味があることを、初めて知ったし・・・。

実践してみましたくつ

最初は、子供用レーンなのに目も当てられない結果になったけど、
3ゲーム目は、私が出した事の無い得点になってビックリ。

もう少しやりたくなっちゃったけど、夜はルミネの練習が控えているんで、やめておいた。

かぼも、けっこう調子が良くて、ご機嫌。

「また来週来ようね〜。」って言われたけど、こんなにいい季節にインドアもなんだかね〜。
ま、一ヵ月後にまたやってみようかナ。

でも、楽しかった。めっちゃヘタで恥ずかしかったけど、楽しかった。わーい(嬉しい顔)

かぼがいなけりゃ、もう、一生やらなかったかもしれない。

かぼのお陰で、色々経験できてシアワセよ。わーい(嬉しい顔)

次は・・・
ニックネーム ねねむ at 16:26| Comment(1) | 日記

2007年05月17日

GW 2007 其のニ

潮干狩り


今回の潮干狩りは もうやだ〜(悲しい顔) ちっ(怒った顔) もうやだ〜(悲しい顔) ちっ(怒った顔)

船賃までかけて去年の場所に行ったのにね〜。

いつもの場所は、もう取り尽くされたからと、違う場所だった。

なんだか臭かったし、あまり取れない・・・。

3人で、やっと6kg。

料理してみたら、旨味は無い、中身も小っちゃ〜〜ふらふら

去年は、小ぶりでも美味しかったのにな〜〜。

元々弱っていたらしくて、一晩でかなり死んでしまったし・・・もうやだ〜(悲しい顔)

5月3日では、遅いのかなあ。

来年は、わざわざ船で出かけなくてもいいところにしよう。

がっかりだわ・・・も〜。もうやだ〜(悲しい顔) ちっ(怒った顔) もうやだ〜(悲しい顔)
ニックネーム ねねむ at 18:23| Comment(3) | 日記

2007年05月10日

GW 2007 其の一 

〜 移動動物園(昭和の日) 〜


松本周辺には大きな動物園が無い。もうやだ〜(悲しい顔)

豊科のスイス村に移動動物園が来たんで、母も連れて行ってきた。

この日は最高の行楽日和。残雪の有るアルプスも霞むことなく見えていた。

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まずは、小動物とスキンシップ。



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この奥には、白い大蛇がいた。
白蛇石は、もちろんしっかり撫で回してきた。



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みんな、ニンジン大好き。
でも…エサは、お客にもらうニンジンだけなの??



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キリンとアルプス・・・。
ニンジンもっとちょうだいってか??



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チンパンジーとニホンザルのショー。
本番は撮影できないので、かぼの撮った舞台をお見せしまショー。

お猿さんたちの芸に、かぼは転げまわって笑っていた。

1回、チンパンジーのナナちゃんがしくじった時、
トレーナーが本気で怒ったのが分かった。
中途半端な怒り方では、サルは芸をしてくれないのね。

初めて生のサル芸を観たけど、やっぱりなんとなく痛々しかった。ふらふら
クイックイッと首輪を引っ張られるのがなんとも・・・ね。


ニックネーム ねねむ at 16:27| Comment(1) | 日記