担当医は「8歳までは熱性痙攣はあるからね〜。」と、大して問題にしていなかったけれど、
他の先生が回診したときに、「7歳過ぎての熱性痙攣は心配だから脳波は、とったほうがいいですよ。」と助言してくださった。
で、私の方から担当医に直訴して、脳波を撮ったのが1ヵ月後の4月24日。
痙攣を起した直後は、当然のことながら脳波は乱れているので1ヶ月、間を空けた。
担当医が忙しいとのことで、結果を聞いたのは5月16日。
3箇所ほど、大きな脳波の乱れが見られた。
「この波形は普通の人には見られないからね。よくこの形をお母さん、覚えておいてね。
また、3ヵ月後に脳波を撮って状態が悪くなっていないかどうか見たいと思います。
で、脳波を良くするためと、痙攣の予防のためにお薬を飲んでもらいたいんだけれど、今、全く副作用の無いものってないのね。
副作用が無いものを開発しようと、努力はしているんだけどね〜。
眠くなったり、注意力が散漫になったり、認知障害が出ないこともないわけで・・・。」
(え・・・
「まあ、早くどうして飲まなかったのかと言われるのも何なんで・・・。」
(なんじゃそりゃ・・・
「飲み始めたら、脳波が良くなったからって途中で止める事はできないのね。
最低、今から始めて、高学年になるまでは飲むことになるかも。」
(ひょえ〜〜〜。
「目標は60r。体を慣れさせるために30rから始めます。始めてからの様子を聞きたいんで、2週間後に来てください。」
脳波をたった一度見ただけ。それも、脳波を撮って一ヶ月も放置していたのに、さあ、薬を早く飲みましょうってか??
元々、ちょっとしたことにも薬を出す雰囲気があったから、今回の事にも猜疑心が一杯。
大体、その脳波の形状が、どう異常なのか、どう変化する可能性が有るのか、ちゃんとした説明が無い。
もし、これで、熱性痙攣を再び起す事によって、状態が悪くなっていくのかどうなのかという質問にも、
「にゃあぁぁ
もしかして、よく解っていないんじゃないのォ〜〜〜????
この頼りないおじいちゃん先生と3年もお付き合いしなくちゃなんないなんて・・・
やだ〜〜〜
ってんで、セカンド・オピニオンを求める事にした。
・・・つづく












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