録画していて途中まで我慢して観ていたけど、ほとんど最後まで見る気が無くなった。
なんでこう、刑事ものとか、それに関係のあるドラマばっかりなの??
昼時に、ごはん食べながら観ようと思っても、気持ち悪くて食べられやしない。
キムタクの出ているのも、なんだかな〜〜。
ゲーム好き世代がドラマ作りに主要な位置を占めるようになってきたせいかな。
エキセントリックな表現や、直視できないような場面がでてくる…。
それがね、たまたま録画していて、「お、こんなに面白かったっけ?」
と、見直したドラマがある。
〜陽炎の辻3〜
シリーズの1は、仕事しながらパソコンの隅に画面を映して、ほとんど声だけ聴いている状態だった。(いつものことだよね)
でも、それなりに話の展開は分ったし、居眠り剣法が出てくるあたりは、昔、同じような時代劇があったよな〜…ぐらいにしか思っていなかった。
おまけに、主人公は女人に優しくて、優柔不断だし、はっきりしなよ〜。と言いたくなるようなキャラだったんで、シリーズ2は、全く観てなかった。
ん??どこでどう変わった??
なんか、主人公磐音かっこいいじゃん。
初めて、ごはん食べながら、ちゃんと画面を観た。
ありゃま、こんなにあったかい話だったっけ??
たった30分の中に、エピソードがふたつ以上入っていたりするんで、すんごく濃ゆ〜い感じ。
今回のは、最後泣けた。
刺客をやった小沢さんて人のプロフィールを思わず見ちゃったもんね。
うまいよ〜〜、ホント。
あれ以上長い出演だと、ちょっと重ーくなっちゃうタイプだとは思うけどネ。
この後、時代劇大好きなダンナに、この時代についていろいろ訊いたら、うれしそうに蘊蓄を傾けるのよね〜。
趣味の刀剣のことにまで話が及んで…。
陽炎の辻のお陰で、夫婦円満でございます〜〜。
ちょっと、話のわからないところがあるから、シリーズ2を観てみなくっちゃね。



![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)